大塚国際美術館

徳島県鳴門市鳴門町鳴門公園内


2016年5月4日 快晴




大塚美術館は大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年(平成10年)に開設された
もので、
今年のゴールデンウィークの旅行先を四国に決めた最大の理由は大塚美術館を
見たかったからです。


 開館時間   9:30〜17:00(入館は16時まで)-
 休館日-  月曜日(祝日の場合は翌日)-
 
※ 8月は無休で、1月は正月明けに連続休みあり
 入館料-  3240円-


神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北ICから5分の所にある 渦潮遊覧船乗り場の無料駐車場
に車を置いて、渦潮の見学をしてから 無料のシャトルバスで大塚美術館に行きました。


     
_渦潮遊覧船乗り場の無料駐車場)__________(シャトルバス)

シャトルバスに5分乗って大塚美術館に着いたら 入館券販売所で入館券を購入します。

     
_____(大塚美術館)_______________(入館券販売所)

中に入ったら40メートルのエスカレーターに乗って 地下3階にあるロビーまで上がります。

     
____(長いエスカレーター)_____________(ロビー)

館内には口頭で案内をしてくれる学芸員がいて、私が付いて行った学芸員は 声が聞き取り
やすいうえに話し方も上手くて良かった。


絵画の案内をイヤホーンで聞けるサービスもありますが、この時は 全て貸し出し中でした。

     
__絵画の説明をする学芸員_________音声ガイドの貸し出し窓口

美術館の中に入ると メインホールにバチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂に書かれた
ミケランジェロの最後の審判があります。

 (システィーナ礼拝堂)

ミケランジェロは作品の中に自分を書き込むことがあって、最後の審判では 右下の画像に
書かれている 皮を剥がされた人間の顔がミケランジェロの自画像だそうです。

     
_(聖母マリアとイエスキリスト)_________(ミケランジェロの自画像)

天井には 聖書に出てくる有名な場面が書かれています。

     
______(ノアの箱舟)_____________(エデンの園からの追放)

この日 モナリザやゴッホより人気があったのはフェルメールでした。

     
(真珠の耳飾りの少女・青いターバンの少女)_______(触っちゃった)

     
_(牛乳を注ぐ女・フェルメール)________(手紙を読む女・フェルメール)

世界一有名な絵と言ったらモナリザですが、ここでは 絵に触ることが出来ます。

     
___(モナリザ・ダヴィンチ)__________(本物なら絶対にできません)

     
_(修復前の最後の晩餐・ダヴィンチ)_________(修復後の最後の晩餐)

     
_(東方三博士の礼拝・ダヴィンチ_______(洗礼者聖ヨハネ・ダヴィンチ)

 (聖アンナと聖母子・ダヴィンチ

ゴッホのヒマワリも見たかった作品の一つです。

幻のヒマワリは 芦屋の実業家山本顧弥太氏が所有していたもので、終戦直前の空襲で
焼失したものを複製したものです。

     
___(幻のヒマワリ・ゴッホ__________(表面はゴツゴツしています)

     
_(ヒマワリ 1889年・ゴッホ____________(自画像・ゴッホ)



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