鞍馬寺の本尊である尊天は 毘沙門天と千手観音と護法魔王尊が一体になったもので、
宇宙のエネルギーを具現化したものだそうです。


 (本殿・金堂)

朱塗りの欄干に囲まれた境内は 山の上にある割には広くて、境内の金剛床に 尊天の
波動が果てしなく広がる様子を表す星曼荼羅が描かれています。


     
_____境内の星曼荼羅_____________境内の展望台)

鞍馬寺の本尊の一体は毘沙門天なので、狛犬は 毘沙門天の使いである神獣の虎です。


     
____口をあけた 阿の虎__________本殿の入り口にあった菊)

本殿・金堂の中は荘厳な造りで、格子の奥に ご本尊が安置されています。


     
_____本殿・金堂の中)_________(本殿・金堂の中にある ご朱印所)


本殿・金堂の左に 光明心殿と本坊があります。

     
______光明心殿__________________本坊


     
______本坊の庭園______________庭園にある砂盛

本坊の奥にある石段を登った先に 牛若丸が鞍馬天狗の修行を受けた僧正ヶ谷があるの
ですが かなり遠いようです。

 (奥の院参道の石段)

ケーブルカーの最終便は16時30分でしたが、本殿を後にしたのが16時50分だったので、
下山は 九十九折参道を下りました。

     
_____明りが灯る参道_____________九十九折参道

九十九折参道にも沢山の見所があります。

     
_______中門_______________双福苑に架かる橋

愛と光と力の像・いのちは「太陽・月・地球」「光・愛・力」を象徴しています。

 (愛と光と力の像・いのち)


     
______由岐神社_______________白長弁才天社


     
________大杉_____________岐神社の手水舎と鳥居

仁王門を出発したのが16:20分で 仁王門に帰ってきたのが17:20分だったので、仁王門に
着いた時は すっかり暗くなってました。

 (仁王門)



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