鞍馬寺

京都府京都市左京区鞍馬本町1074


2017年11月19日 晴れ



鞍馬山は 京の五条大橋で弁慶をやっつけた牛若丸(源義経の幼名)が7歳から約10年間
修行した場所として有名で、牛若丸が鞍馬天狗に兵法を教わったのは 義経堂がある
僧正ヶ谷不動堂です。


僧正ヶ谷不動堂は 貴船口駅から2kmの所にある西門から入って1km弱登った所で、
鞍馬寺の
本殿 金堂からも 背比べ石経由で行くことができます。



 拝観時間  9:00〜16:30-
 拝観料  300円-
 休館日  霊宝殿以外は無休-

※ この日の本堂の閉館時間は16時50分でした。


 (私が利用した山門前の駐車場、1日500円)

入り口から石段を登って行くと 仁王門(山門)があります。

     
________石段__________________仁王門

門をくぐった所にある受付で拝観料を払って、そこから石段を1〜2分登った所にケーブルカー
乗り場の普明殿があります。


     
________受付______________仁王門の上の石段

     
_______普明殿_______________普明殿の毘沙門天

普明殿の2階がケーブルカー乗り場の待合室になっていて、ケーブルカーの運行は 平日が
20分間隔で 休日が15分間隔です。

     
_____乗車券は200円________________待合室

ケーブルカーの乗車時間は2分です。

     
__ケーブルカーから見た景色____________ケーブルカー

ケーブルカーを降りた所にある多宝塔から平坦な参道を歩いて行くと弥勒
(みろく)堂があります。

     
_______多宝塔_________________平坦な参道

 (弥勒堂)

弥勒堂の先で九十九
(つづら)折参道と合わせたら 徐々に傾斜がきつくなります。

     
___トイレがある休憩広場____________巽の弁財天社

弁財天社の上で急な石段を登ると洗心亭があって、その上に 手水舎があります。

     
_______急な石段______________転法輪堂 洗心亭

     
__上から見た洗心亭と手水舎______________手水舎

手水舎から最後の石段を登ると、その上に 本殿・金堂があります。

     
______最後の石段______________石段付近の紅葉


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