仙巌園

鹿児島市吉野町9700-1


2018年5月1日 晴れ




 入園時間  8:30〜17:30-
 入園料  1000円-
   099-247-1551-
 休日   年中無休-



     
_______(駐車場)_______________(駐車場の隣にある鶴嶺神社)

仙巌園は 第19代島津光久によって万治元年(1658)年に造られて、歴代当主の別邸として
機能し、雄大な桜島を借景とする庭園や錫門、御殿、望嶽楼などが大名家の暮らしを今に
伝えています。

幕末の嘉永4年(1851年)に始まった集成館事業は国を守り発展させ、日本を強く豊かな国に
する為のもので、旧集成館機会工場や反射炉跡など 日本近代化の出発点となった遺産群
が残されています。
_________________________ (仙巌園と集成館の案内より)

     
_____(仙巌園の石碑)_______________(仙巌園と集成館の案内)


 (仙巌園の受付・出入り口)

受付の左上に 大砲を鋳造する為の反射炉(ドーム型の炉の天井で炎を反射させて強い熱で
鉄を溶かす構造の炉)の基礎部分の跡があって・・

     
______(反射炉の模型)_________________(反射炉跡)

その隣に 山神・水神が祀られています。

 (山神・水神)

受付前に戻って西に歩いて行くと 鹿児島名産の物を売る店が並んでいます。

 (土産物屋の前の通り)

指宿からの長距離運転で疲れていたので 休憩をかねて両棒餅(ぢゃんぼもち)を食べました。

     
________(店内)___________________(両棒餅)

その先に 近代薩摩焼発祥の地の碑と示現流・薬丸示顕流展示室があり・・

 (近代薩摩焼発祥の地の碑)


     
______(示現流の説明)__________(示現流の打ち込みによって削れた立ち木)

さらに先に 現在は使われていない正門があって・・

     
________(正門)_________________(正門の島津家の家紋)

その奥に 広い庭園が広がっています。

     
______(名勝 仙巌園)_________________(庭園に立つ幟)


     
___(庭園鶴灯篭の岩と松)___________(下の庭園から御殿の庭園に行く石段)

下の庭園を見た後、石段を登った所にある御殿を見ました。

     
_______(御殿の大池)______________(大池の横にある望獄楼)

御殿には2つの入り口があって、屋根に鹿児島特産の錫が使われた朱塗りの錫門を通る
ことができたのは 藩主と世継ぎだけだったそうです。

     
_(西郷どんの撮影にも使われた錫門)____________(西側にある門)

御殿は殿様の別邸でしたが、明治になって鶴丸城を明け渡した29代当主忠義が ここに
引っ越して生活したそうです。

 (御殿)


     
____(鳳印の間・玄関の間)_______________(島津義弘甲冑写)

御殿の中庭にある池の中には 八角形の窪みがあります。

 (中庭の池)


     
__(海外の賓客を迎えた謁見の間)_________(床の間の松樹は島津斉興の直筆)


 (島津家頭首の説明)

御小座・披露の間は 昭和天皇と香淳皇后が行幸された時に到来物のお披露目のために
用いられた間です。

     
____(御小座・披露の間)___________(忠義が1日の大半を過ごした御居間)


 (御寝所)


     
_______(御湯殿)_________________(厠
(かわや)・トイレ)



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