高千穂峰

鹿児島県霧島市


2018年4月29日 快晴



 往路(↓)  (ピストン)-  復路(↑)
 9:25 高千穂河原-   13:05
 9:55- 森林限界にある石の腰掛   12:40
 10:25〜35 御鉢-   12:15
 10:50 霧島神宮元宮-   12:00
 11:10〜50 高千穂峰山頂-   11:10〜50
今回の歩行ペース(超スロー)- 



     
____(高千穂河原の駐車場)____________(駐車場から見た高千穂峰)

高千穂河原にはビジターセンターと公衆トイレがあります。

高千穂峰は神聖な山なので 山を汚すことのないように事前に用を済ませてから出発します。

     
_____(ビジターセンター)________________(公衆トイレ)

登山口にある鳥居の所に天孫降臨神籬(ひもろぎ)斎場の説明があって・・

     
_____(登山口にある鳥居)____________(古宮址天孫降臨神籬斎場)

鳥居から なだらかな広い道を3分登った所に天孫降臨神籬斎場があります。

     
____(広くてなだらかな道)______________(天孫降臨神籬斎場)

2段に分かれた石段を登った所にある斎場は広くて、ここで11月10日に天孫降臨御神火祭が
行われるそうです。

     
____(斎場から見えた中岳)___________(祭壇、飛行機雲の所が高千穂峰)

斎場から右の林に入って、そこから石段の道を登ります。

     
____(斎場付近の登山道)______________(登山道にあるテーブル)

霧島錦江湾国立公園の案内板から左上に登ると 石段から火山礫の道に変わります。

     
__(霧島錦江湾国立公園の案内板)_____________(火山礫の道)

案内板の上にある登山者カウンターを過ぎたら、その上の登山道にミヤマキリシマが咲いて
ました。

     
__(登山道に設置されたカウンター)________(ここに咲いてたミヤマキリシマ)

案内板から10分登った所で注意看板と石の腰掛を見たら森林限界を超えて、そこから登山道
になります。

     
__(左が注意看板で 右が石の腰掛)______________(石の腰掛)

石の腰掛の所から 踏み込みが効かない砂の斜面を登って行くと、すぐに赤みを帯びた溶岩の
斜面になります。

     
______(砂の斜面)_______________(赤みを帯びた溶岩の斜面)

溶岩の斜面には決まったルートが無いので 歩きやすい踏み跡を探しながら登ります。

斜面の傾斜はきついが、岩の段差が小さいのと 足場が固定しているのに助けられました。

 (溶岩の斜面)

斜面から振り返ると登山口の高千穂河原と中岳が見えました。

※左下の画像の中央に見えるのが高千穂河原です。

     
_(斜面から振り返って見た登山道)______________(同じく中岳)

下の画像は 2005年5月に高千穂河原から霧島山に縦走した時に中岳から見た高千穂峰です。

 (2005年5月の中岳から見た高千穂峰)

森林限界を超えた所から30分登って御鉢に着いたら、そこから馬の背と呼ばれる御鉢の縁を
歩きます。

     
_____(御鉢の火口壁)__________________(御鉢の火口)


     
_____(馬の背の登山道)___________(馬の背に咲いてたミヤマキリシマ)

馬の背の途中ににある大きな岩で ザックを下ろして休憩しました。

     
_____(馬の背にある岩)______________(同じく もう1つの岩)

馬の背を歩いて行くと標識があります。

     
___(馬の背の奥に高千穂峰)______________(馬の背にある標識)



_______________(標識の所から見た御鉢の火口)



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