標識から斜面を下りると 鞍部(脊門丘)に霧島神宮元宮があります。

     
____(標識から下りる斜面)_______________(霧島神宮元宮)


 (脊門丘に造営された霧島神宮の由来)


鞍部から 土嚢が設置された急斜面を登ります。

     
___(土嚢が置かれた登山道)_____________(振り返って見た登山道)

標高が上がると斜面に岩が多くなって、やがて ザレた火山礫の登山道に変わります。

傾斜は御鉢の前の斜面ほどではありませんが、こちらは足元がズルズルして登りにくい。

     
____(岩が散乱する登山道)______________(火山礫の登山道)

霧島神宮元宮から20分登って高千穂峰の山頂に着きました。

 (高千穂峰の山頂)

山頂の最高地点には 坂本龍馬が引き抜いたという天逆鉾
(あまのさかほこ)が立っています。

     
____(山頂の賽銭箱と鳥居)_________________(天逆鉾)

山頂に着いたら とりあえずビールを飲みました。

     
______(山頂の標識)__________________(かんぱーい)

素晴らしい天気に恵まれて大満足の山頂です。

     
____(山頂から見た御鉢)______________(同じく新燃岳と霧島山)

山頂の反対側(霧島神社から九州自然歩道を登ってくる登山道)に 二子山が見えました。

 (山頂から見た二子石)


     
_____(山頂にある方位盤)_________________(三角点)

山頂で休憩していたら、突然 桜島が噴火しました。

 (中央に黒く見えるのが桜島の噴煙)

山頂には 避難小屋の高千穂山頂小屋と携帯トイレブースがあります。

     
_____(高千穂山頂小屋)_______________(携帯トイレブース)

高千穂山頂小屋の中は思ってたよりも広くて、壁に 新婚旅行で来て高千穂峰に登った
坂本龍馬のことが書かれた新聞が貼ってありました。

     
______(山頂小屋の中)_____________(龍馬のことが書かれた新聞)

下山は登ってきた道を戻りました。




(高千穂河原ビジターセンター)

下山後に見ました。

 住所-  鹿児島県霧島市霧島田口2583-12
   0995-57-2505-
 開館時間  9:00〜17:00-
 入館料  無料-
 休館日  年中無休-




 (ビジターセンター)


     
______(1階の休憩室)________________(情報交流広場)


     
(高千穂峰山頂パノラマ体験コーナー)_____________(シアター)


     
_____(2階の展望室)______________(2階にある霧島連山の模型)



(霧島神宮)

坂本龍馬と おりょうさんも参拝したという神社で、私も下山後に参拝しました。

※ 詳しいレポはこちらです。

 (霧島神宮)



(霧島周辺で入った温泉)

(新燃山荘) (さくらさくら温泉) (湯之谷山荘) (硫黄谷温泉) (旅行人山荘) (塩浸温泉)

(日の出温泉) (西郷どん湯) (妙見温泉)



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