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中間の標識から30分強登った所で 東栗駒コースの登山道を右下から合わせます。

____(東栗駒コースの標識)___________(東栗駒コースを登って来た人)
分岐を過ぎると 階段の傾斜が さらにきつくなります。

____(傾斜のきつい階段)______________(振り返って見た階段)
傾斜のきつい階段から見下ろすと イワカガミ平の駐車場が見えました。

__(ここから振り返って見た景色)________(拡大した画像、一番手前が駐車場)
今日の登山者の数は 東京都にある高尾山並みで、登山道で休めない人の中には 植生保護
のロープの外で休んでいる人もいました。
(山頂付近の登山道)
昭文社のコースタイムで1時間30分のところを、ゆっくりペースで登って(休憩込みで)1時間
50分で山頂に着きました。

_______(山頂の標識)________________(山頂にある祠)
台風一過(前日三陸沖を通過)の好天に恵まれて 大満足の山頂です。

________(三角点)____________(今回のビールはサッポロ黒ラベル)
(沢山の人で賑わう山頂)
一休みしてから 前回登って来た登山道を見てきました。
(右が 前回下山した産沼コースの登山道)
山頂の分岐から左に行った所にある(前回登って来た)須川コースは、この時は 昭和湖が
ある苔花台から天狗平が立ち入り禁止区間になっていて、この稜線では 山頂の混雑を
避けた人たちが カップヌードルなどを食べながら休憩していました。

__(山頂から天狗平までの稜線)____________(稜線に設置された木道)
稜線から北に目をやると 須川温泉と駐車場が見えました。

_____-(稜線の北の景色)_____________(拡大してみた須川温泉)
下山は 登って来た中央コースを戻り、その後 イワカガミ平のレストハウスで休憩しました。
____(昼頃のレストハウス)__________(もつ煮・焼き鳥・日本酒・焼きイワナ)
レストハウスの1階には休憩スペースとトイレがあって、2階には 小規模な売店と食堂が
あります。
_____(2階の食堂・売店)____________(2階のベランダから見た景色)
レストハウスでラーメンとカレーライスを食べましたが、気圧のせいか ラーメンから沢山の
湯気が上がっていました。
___(見た目ほど熱くはなかった)_________(オーソドックスなカレーライス)
中央コースの登山道はスニーカーでも歩けるぐらいでしたが、東栗駒コースを歩いた人は
レストハウスの蛇口で靴を洗っていました。
※ 駐車場のトイレの前にも水道がありますが ブラシは有りませんでした。
(靴を洗う人)
駐車場のシャトルバス乗り場には長い行列ができていました。
(シャトルバスを待つ人の列)
翌日(月曜日)のGoogleニュースのトップに この日曜日の栗駒山のことが書かれていて、
50年携わってきた人が、こんなに駐車場が混雑したことは見たことがなく、深夜に駐車
場に来た人の迷惑駐車のせいで 7時から運行予定していたシャトルバスが10時まで
運行することが出来ず、下の駐車場が満車になってからは そこに入れない車は さらに
下にあるハイルザーム栗駒の駐車場に誘導したそうです。
※ 私が帰る時にも 下の駐車場に入れない車の渋滞ができていました。

(ハイルザーム栗駒) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
下山後に立ち寄り入浴しました。
※ 私のレポはこちらです。

____(ハイルザーム栗駒)_________________(露天風呂)
(くりこま荘) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
ハイルザーム栗駒から上がった後に立ち寄り入浴しました。
※ 私のレポはこちらです。
______(くりこま荘)_____________(露天風呂の浴槽から見た景色)
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____________________________(2021年)(2004年)
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