(2021年10月3日)

 往路(↓)  (ピストン)-  復路(↑)
 08:20 イワカガミ平登山口 -  12:30
 09:10〜25  中間にある標識-  11:40〜50
 10:00 東栗駒コースの分岐 -  11:15
 10:10〜11:05  山頂-  10:10〜11:05
今回の歩行ペース(スロー) -


イワカガミ平の駐車場は100台で、私が20時30分に着いた時点で枠内の駐車スペースは
満車になって、その後到着した人は 数キロ手前にあるシャトルバス乗り場がある駐車場
まで引き返していました。




5時42分に御来光を拝みました。

 (イワカガミ平駐車場から見た御来光)

御来光を拝んだものの 二日酔いで起きることが出来なくて、8時頃になって ようやく登山の
準備を始めることができました。

     
____(駐車場の公衆トイレ)____________(登山口にあるレストハウス)

レストハウスの入口に登山者カードポストがあって、レストハウスの右に 東栗駒コースの
登山口があります。

     
____(登山者カードポスト)_____________(東栗駒コースの登山口)

今回は 運動よりも紅葉が目的なので、私は レストハウスの左にある中央コースの登山口
からピストンすることにしました。

※ 東栗駒コースは登山道の状況があまり良くないようで、山頂で見た 東栗駒コースを
  登って来た人は 登山靴とズボンの裾が泥だらけでした。

     
____(中央コースの登山口)_______________(登山口の案内)

登山口付近は 丸石を敷き詰めた状態の歩きやすい登山道が続きますが、間もなく傾斜が
きつくなります。

     
_____(歩きやすい登山道)___________(傾斜がきつくなった登山道)

登山道は比較的に広くて歩きやすく、やがて 丸石をセメントで固めた道になります。

     
___(丸石をセメントで固めた道)______(登山道の隣にある 腰を下ろしやすい岩)

セメントの登山道の途中に(数ヶ所だけですが)登山道が破損した所があります。

     
_____(破損した登山道)_______________(段差を通過する人)

登山口から(スローペースで)50分登って 中間にある標識に着きました。

     
_____(中間にある標識)_____________(標識の周りで休憩する人)

ここまでの登山道の大半は灌木帯の中で景色は見えませんが、ここで一気に視界が開け
ます。(下の山頂の画像だけコントラストを上げています)

 (標識の所から見た山頂)

標識の所で セメントの登山道から土の登山道に代わります。

     
____(標識から先の登山道)_________-(登山道から見た東栗駒コースの稜線)

土の登山道の途中に、数ヶ所ですが 土留めのコンクリートが出た所があります。

 (土留めのコンクリート)

標識から少し登った所にも 腰を下ろせる裸地があります。

     
_____(裸地で休憩する人)______________(裸地の上の登山道)

登山道の周りに 素晴らしい紅葉が広がっていました。

※ 2枚ともコントラストは操作してません。

     
___(デジカメで撮影した山頂)__________(iPhoneで撮影した山腹の紅葉)

やがて丸石の登山道になると 間もなく段の登山道になります。

     
______(丸石の登山道)________________(階段の登山道)

登るにつれて階段の傾斜がきつくなります。

     
_____(傾斜のきつい階段)__________(階段から振り返って見た草モミジ)



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____________________________(2021年)(2004年)




























栗駒山(くりこまやま)

宮城県・岩手県 / 1626メートル

2021年10月03日 晴れ

2004年07月29日 晴れ一時曇り