股のぞき観に続いて、天橋立駅の近くにある展望台 飛龍観に行きました。

(文殊にあるリフト・ケーブルカー乗り場)_____(リフトの下に咲いてた芝桜)
飛龍観には 天橋立ビューランドという小さな遊園地が併設されています。
(天橋立ビューランド・ 飛龍観展望)
かさ松から見た天橋立が股のぞき観と呼ばれるのに対して、こちらから見た天橋立は
龍が天に昇るように見立てられることから飛龍観と呼ばれます。

_____(飛龍観の展望台)____________(飛龍観から見た天橋立)
股のぞき台に上がって飛龍観の天橋立を見てみました。

______(股のぞき台)_____________(天に昇る龍に見えるかな)
天橋立ビューランドは小じんまりとしているわりに色々なアトラクションがあります。

_____(観覧車300円)______________(サイクルカー300円)
龍をイメージした約250mの飛龍観回廊は 360度のパノラマ風景を無料で楽しめます。

______(飛龍観回廊)____________(飛龍観回廊から見た天橋立)
天橋立付近で良く目にする(かわら投げの的になることが多い)丸い輪は 3回くぐると頭が良くなる
といわれる「知恵の輪灯篭」が元になってます。
(丸い輪と天橋立)
こちらも 帰りはケーブルカーで下りました。
(ケーブルカーから見た天橋立)
2つの展望台を楽しんだ後 天橋立温泉智恵の湯に入って、その後 天橋立の松林を見ました。
天橋立の付け根にある文殊地区に「三人寄れば文殊の知恵 」で知られる智恩寺があります。

_______(智恩寺)_________________(知恵の輪灯篭)
文殊地区から天橋立に渡る長さ36mの廻旋橋は、遊覧船や鉱石運搬船が通過する際に
橋を旋回して船を通します。

(橋を旋回させる前に鎖で通行止めにします)______(橋が旋回しています)
廻旋橋の下の水路は 阿蘇海と宮津湾を結ぶ文珠水道(天橋立運河)になっています。
(橋の奥を船が通過中)
廻旋橋から少し歩いた所に もう一本の橋があって、その近くにある日本三景碑に 京都府・
天橋立、宮城県・松島、広島県・宮島は日本三景と書かれています。

__(松林の中にある日本三景碑)_____________(大天橋)
松林の天橋立を歩くと1時間かかりますが、自転車だと20分だそうで レンタサイクルは
観光船やモーターボートとセットで利用できるようです。

_____(天橋立の松林)_______________(天橋立の砂浜)
天橋立の中にある茶店では 七輪で焼いて食べるハマグリが人気でした。

___(松林の中にある茶店)_____________(七輪で焼くハマグリ)
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