高野山真言宗
総本山金剛峯寺
和歌山県伊都郡高野町高野山600
2008年1月5日 晴れ
伊勢神宮参りから始まった正月連休の最終日に 高野山真言宗の総本山 金剛峯寺に参拝
しました。
大阪方面より、阪神高速道路松原線から阪和自動車道経由、南阪奈自動車道「羽曳野」で
下り 国道170号線を通って河内長野へ、河内長野から国道371号線で橋本を目指します。
名古屋方面より、東名阪道から名阪国道に入り郡山ICから国道24号線で橋本を目指します。
橋本市から、国道370号線で九度山方面に向かい 九度山から花坂交差点を国道 480号線
(西高野街道)に向かうと高野山へ入ります。
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(
高野山のサイトより
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(高野山)
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(総本山 金剛峯寺)
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(蟠龍庭)
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(真然大徳が祀られた真然廟)
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(台所で給仕する人)
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(新別殿)
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(新別殿で頂いた茶菓子)
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(壇上伽藍の根本大塔)
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(朱塗りの大門)
(三鈷の松)
後で知ったことですが、この壇上伽藍の境内に 弘法大師が伽藍建立を高野山に決めた
三鈷の松があって、松から落ちた3葉の松を拾って持ち帰ると お守りになるそうです。
弘法大師が唐より帰国される折、明州の浜より真言密教をひろめるにふさわしい場所を求める
ため 日本に向けて三鈷杵
(さんこしょう)
と呼ばれる法具を投げたところ、たちまち紫雲
(しうん)
が
たなびき 雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました。
後にお大師さまが高野近辺に訪れたところ、狩人から夜な夜な光を放つ松があるとのこと。
早速その松へ行ってみると、そこには 唐より投げた三鈷杵が引っかかっており、お大師様は
この地こそ密教をひろめるにふさわしい土地であると決心されたそうです。
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(
金剛峯寺のサイトより
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(奥の院)
高野山の奥の院には 歴史に登場する人物や日本を代表する会社のお墓があります。
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(奥の院の入り口)
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(通路の両脇に並ぶ 墓)
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(豊臣秀吉の墓所)
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(ロケットの形をした新明和工業の慰霊塔)
(奥の院の御供所)
この奥に弘法大師の御廟がありますが、ここから先は写真撮影禁止でした。
(龍神街道の護摩壇山)
春先のような気候だった紀伊半島ですが、日本三大美人湯の龍神温泉から高野山に向かう
途中にある護摩壇山には かなりの量の雪が積もっていました。
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(護摩壇山の展望タワー)
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(護摩壇山から見た景色)
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