11:40  三原山展望所-
 12:10  火口の稜線-
 12:50  火口最高地点-
 13:05  三原神社-
 13:30  三原山展望所-
今回の歩行ペース(普通)-


浜松町駅から竹芝桟橋まで徒歩10分。

往路に利用した東海汽船のジェット船は速くて快適でした。

     
___(竹芝桟橋のジェット船)_________(全席指定のジェット船の客席)

ベイブリッジをくぐると 丹沢山塊の奥に富士山が見えました。

     
_____(ベイブリッジ)____________(大山と丹沢山の奥に富士山)

相模灘に出ると波が高くなりましたが、船体が多少揺れる程度で 無事に大島の岡田港に
着きました。

本来の港は元町港ですが、この時期は風が強いので岡田港に変更になることが多いそうで、
岡田港に着くと 予約しておいたレンタカーが待機してました。


 (大島に着いたジェット船)

三原山頂口の駐車場に車を置いて、若き頃の天皇陛下が お立ち寄りになられたという
歌の茶屋でラーメンを食べましたが、隣の人が食べていた明日葉入りの天ぷら定食も
美味しそうでした。




     
_(三原山頂口にある売店と茶店)________(遊歩道入り口から見た三原山)

外輪山から少し下りてカヤトの中のアスファルト道を20分歩くと三原山の内火口の取り付きが
あって、そこからジグザグに作られた斜面を登って行くと稜線でアスファルトが終わって火山
礫の道になります。

※ 稜線の火口展望台は工事中で中に入れませんでした。

     
(黒く見えるのが噴火で流れ出た溶岩)_____(三原神社の分岐にあるコースの案内)

ここから火口を一周するコースを反時計回りに歩きました。

画像ではポカポカした陽気に見えますが 実際の稜線には強風が吹いて体感温度が低く、
風を
遮る物がない歩道では歩くのにも苦労する所がありました。

     
___(火口を一周する歩道)___________(稜線から見た新島と利島)

三原山の中心部には大きな火口があって、その所々から蒸気が上がっています。

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_______________(三原山の火口)

火口を一周して元の場所に戻ったら、すぐ下にある三原神社で交通安全と登山の安全を
祈願しました。

※ この神社は度々の噴火でも焼けなかったと云う厄除けの神社です。

 
(三原神社)

神社からは 相模灘の奥に伊豆半島の天城山が見えました。


 (三原神社から見た天城山)




(観光)

※ 下のイラストは 東海汽船のサイトから無断で拝借しました。

 
(クリックすると拡大します)


下山後に立ち寄ったリス村はシーズンオフで観光客がいなかったために 入り口で買った
エサを持って檻の中に入ると、その途端に お腹を空かせた沢山のリスが体中にまとわり
ついて来てビックリしましたが、係員が すぐに餌を撒いてリスを引き寄せてくれたので、
その後は 落ち着いてリスと遊べました。

※ 現在はリスのエサやりは行われていないそうです。


 (可愛いねー)

大島の椿のトンネルは花が咲いてませんでしたが、リス村の椿は沢山の花を付けてました。

 (リス村の椿)

火山博物館も見学しましたが、金に糸目をつけずに建てたような外観は素朴なイメージが
ある島内で異彩を放ってました。

 (伊豆大島火山博物館


大島の酒屋で「神津島酒造の焼酎 盛若が大人気ですよ」と言われたので買ってみました。

樫樽貯蔵の焼酎は力強いのに癖がなくて飲みやすく 少々高めの値段も納得できる味でした。

 (神津島産の焼酎 盛若)






(大島温泉ホテル)

100%源泉掛け流しの温泉は適度な温泉臭がして 無色透明で癖のない優しい肌触りです。

開放感のある露天風呂から眺める三原山の景色が素晴らく、特に 夕日に染まる三原山が
良かった。

夜の露天風呂はシャンデリアのように星が輝いて、5分おきに飛行機が飛んでいました。

     
_____(大島温泉ホテル)___________(露天風呂から見た三原山)

宿泊料金が安かったのに 夕食は期待以上の料理で感激しました。

 (夕食の黒潮御前)

翌朝は 真っ暗な時間に起きて岡田港に行き、神津島行きの かめりあ丸に乗りました。

※ レンタカーは 元町港と岡田港のどちらにでも乗り捨てが出来ました。

 (岡田港の かめりあ丸)



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(関東百名山の天上山に行きます)

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大島 三原山

東京都 / 764メートル


2005年12月23日 晴れ
(三原山から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)