地獄谷の分岐の上に 日本一高い所にある温泉 みくりが池温泉があります。

※ 翌日 立ち寄り入浴したレポはこちらです。

     
_____(みくりが池温泉)____________(みくりが池温泉の湯口)

みくりが池温泉の先で「天然記念物 立山の山崎圏谷」を見たら、その先で 尾根に作られた
石畳の散策道を歩きます。

     
(天然記念物 立山の山崎圏谷の標識)
_________(尾根伝いの散策道)

尾根伝いの散策道から左前方に目をやると雷鳥荘が見えて、右下に血の池がありました。

     
___(雷鳥荘、奥は別山乗越)__________(酸化鉄で赤く見える血の池)

今回の立山登山は突然の決定で みくりが池温泉の予約を取れなかったので雷鳥荘に宿泊
しましたが、両方とも同じ源泉を使っているのに 浴槽は みくりが池温泉より雷鳥荘のほうが
大きいうえに温泉を独り占めできる時間帯もあって、結果的には大満足できました。

※ 雷鳥荘に宿泊したレポはこちらです

     
_______(雷鳥荘)_________________(雷鳥荘の温泉)

黒部ダムから室堂方面を見上げた時に雲がかかっていたので、初日に予定していた立山
登山を翌日に変更したために雷鳥荘で時間をもてあましたので、雷鳥沢にある雷鳥沢
ヒュッテとロッジ立山連峰に行って見ました。

     
___(雷鳥沢に下りる石畳の道)________(遊歩道から見た地獄谷の噴煙)

雷鳥荘から10分下りた所にある雷鳥沢ヒュッテは白濁の温泉だということで楽しみにしていた
のですが、ヒュッテは今期の営業を終了してました。

※ 下の画像ではキレイな建物に見えますが、近くで見ると かなり老朽化してました。

 (雷鳥沢ヒュッテ)

雷鳥沢ヒュッテのすぐ下にあるロッジ立山連峰は見た目がまったく違って見えますが 経営者
は同じようです。

 (山小屋のようなロッジ立山連峰)

こちらは立ち寄り入浴が可能でしたが 温泉ではないとのことなので入りませんでした。

     
___(ロッジ立山連峰の玄関)_______________(フロント)

ロッジ立山連峰から下りた所にある雷鳥沢キャンプ場には 水場を備えた広いテン場と管理棟
があります。

     
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(雷鳥沢キャンプ場)____________(キャンプ場の管理棟)

管理棟の中には自炊用の流し台とチップ制のトイレがあります。

     
_____(チップ制のトイレ)_______________(流し台)

キャンプ場から雷鳥坂を見上げると 登山道の上に剱御前小屋が見えました。

 (雷鳥平から見た景色)



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