大月市秀麗富岳十二景
奈良倉山
(ならくらやま)

山梨県 / 1349メートル

2005年1月8日 快晴

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__________(山頂の南斜面にある富士展望台から見た景色)


 09:10  松姫峠発-
 09:25  分岐-
 09:50  鶴峠の分岐-
 10:00〜30  奈良倉山々頂-
 10:50  分岐-
 11:05  松姫峠着-
今回の歩行ペース(普通)-


1) 青梅から→奥多摩湖の西にある深山橋を渡り、小菅村から大月に向けて松姫峠まで。
2) 中央道の上野原インターから→棡原(ゆずりはら)と西原
(さいから)と長作観音経由で松姫峠まで。
3) 中央道の大月インターから→高月橋入り口の信号から岩殿山と七保経由で松姫峠まで。

小菅村と大月市の境にある松姫峠に7〜8台の駐車場があります。




     
____(松姫峠の駐車場)_______________(松姫峠の碑)

林道の入り口にあるゲートから快適な林道を しばらく歩きます。

     
___(林道入り口のゲート)______________(積雪が残る林道)

南側が開けた林道からは 大菩薩嶺の稜線と富士山・杓子山・御正体が見えて、北側の落葉
した雑木林の奥に鷹ノ巣山・雲取山・飛竜山が見えました。

 (松姫峠から15分歩いた所にある電波反射板)

電波反射板の先の林道が右に大きくカーブした所で 正面に踏み跡の薄い登山道が見えて、
左に 山の北斜面を巻くような少し広めの登山道があります。

分岐に設置された案内を見ると 左の矢印に奈良倉山と書かれていたので、ここから左の
登山道に入りましたが、後から考えると一番悪い道を選択してしまったようです。

 (3方に分かれる分岐)

北斜面を巻く登山道には10センチ以上の積雪がありましたが、アイゼンを着けるほどではあり
ませんでした。

 (積雪が多い北斜面の登山道)

25分歩いた所で鶴峠の登山道と合わせたら、ここから山頂に向けて右上に登ります。

 (鶴峠の分岐の先に立っている標識)

分岐の先で踏み跡が消えて、所々に ケモノの足跡と共に猟師のものと思われる踏み跡が
横に走ってましたが、周囲の植生や積雪の状況から だいたいの登山道の察しがついたので
それを信じて登ると、鶴峠の分岐から10分弱で奈良倉山の山頂に着きました。

     
_(少し広くなった奈良倉山の山頂)___________(山頂の標識)

山頂は木に囲まれているので眺めは良くなく、山頂の南に 大月市秀麗富岳十二景の富士山
を眺められる富士山展望台があります。

     
_____(富士山展望台)__________(大月市秀麗富岳十二景の富士山)

下山は 山頂から南に下りて3分で林道に出て、そこから松姫峠に向けて右
(西)に歩きました。

     
___(山頂の南斜面の登山道)_______(山頂から南側に下りた所にある登山口)

ポカポカした日差しの中で林道を歩いて行くと、今朝見た電波反射板の奥に甲武信ヶ岳と
笠取山と唐松尾山の稜線が見えて、その先で 眼下にエメラルドグリーンの水を溜めた
葛野川ダムが見えました。

     
(植林された斜面の奥に奥秩父の山々)__________(葛野川ダム)

林道を10分歩いた所で 奈良倉山に西から登る登山口があって、登山道の感じから ここから
山頂に登るのが一番良いようでした。

 (林道にある登山口)

さらに10分歩いた所に 今朝北斜面に入った分岐があって、そこから朝歩いてきた林道を戻り
ました。

この後 大月市に下りて岩殿山に登りました。






(多摩源流 小菅の湯)

施設は 昔の学校を思わせる外観で、温泉はペーハー 9.98の高アルカリ性です。

※ 詳しいレポはこちらです。




 (小菅の湯)



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