佐渡金山



2013年5月4日 晴れ

 住所  新潟県佐渡市下相川1305-
   0259-74-2389-
 営業時間  4月〜10月 8:00〜17:30
 11月〜3月 8:30〜17:00-
 見学料金   個別観覧 1坑道 800円-
 両方見学共通券 1200円-
 駐車場  無料 550台-


ゴールデンウィーク中なので程度の混雑を覚悟してましたが、なぜかガラガラでした。



見学コースは2種類あって、入場券売り場の左にある入り口を入った所から 宗太夫坑コース
(直進)と道遊坑コース(左)に分かれます。

     
______(広い駐車場)_______________(入場券売り場)


(宗太夫坑コース) ※ 江戸時代の佐渡鉱山(約280メートル)

江戸時代の金採掘の様子を 当時の金山絵巻などの歴史資料を基に紹介しています。

     
___(宗太夫坑コースの入り口)_________(深く下りて行く見学通路)

坑道内では リアルな作りの人形が当時の作業風景を再現しています。

     
_(坑道内の水を汲み出す労働者)____________(上から見た様子)


     
____(坑道内の休憩所)_____________(階段を登る見学通路)


 (足場を組んで採掘する様子)

新しい金鉱脈が見つかった時に執り行われたという盛大な祭事の様子も再現されています。

 (中央の白い部分が金鉱脈)

やや急ぎ足で見て回って 20分で宗太夫坑の出口に出ました。

 (宗太夫坑の出口)

宗太夫坑の出口の先に金山を紹介する資料館があります。

     
__(坑道の状況を再現した模型)__________(金の精錬工程の説明)


 (大判小判の展示)

館内には12.5キロの純金の延べ棒に触れるアクリルの箱があって、この金塊を穴から取り
出すと記念品をもらえるそうです。

 (12.5キロの純金の延べ棒)

資料館の土産物コーナーでは 本物の金塊と土産用の金商品を売っていました。

※ 土肥金山で見た250キロの金塊のレポはこちらです。

     
______(本物の金)_______________(土産物コーナー)

資料館を出て表に出たら先ほどの坑口に戻って、次に 道遊坑コースを見学しました。

 (宗太夫坑コースの出口にある門)

(道遊坑コース) ※ 明治から平成元年までの佐渡鉱山(約410メートル)

 (坑道の入り口)

坑道の入り口から左に行って、鉄の支保工で補強された坑道の中を進んだ所に日本酒を
貯蔵している場所がありました。

     
__(支保工で補強された坑道)________(3つの酒造会社が利用している倉庫)

その先にある坑道は暗いので 懐中電灯を持って見ます。

 (懐中電灯を持って歩く坑道)

すぐに道遊の割戸
(われと)の真下にある坑道があって、その先は立ち入り禁止になってました。

 (道遊の割戸の真下にある坑道)

先ほどの場所に戻って懐中電灯を返したら、そこから鋭角に戻ってコンクリート補強された
坑道を進みます。

 (この坑道に展示してある電動トロッコ)

入り口から10分歩いた所に 近代的な金山で使われる機械工場を紹介した部屋がありました。

 (機械工場の部屋)

機械工場の庭先から左上を見上げると道遊の割戸が見えたので、その下まで行ってみました。

坂道を5分登った所にある高任神社の奥に道遊割戸がありますが、これを人の手で掘ったと
いうのですから 金に対する人間の執着心というものは凄いんですねー。

     
______(高任神社)_________________(道遊の割戸)

帰りは 機械工場の横にある近道のトンネルを通って帰ることも出来ましたが、天気が良かった
ので、(佐渡島のパンフレットで目にする)道遊の割戸を遠目に眺められる遊歩道経由で帰り
ました。

 (粗砕場跡から見た道遊の割戸)

遊歩道から 桜が咲く駐車場の上に佐渡金山発見の端緒となった金銀脈の大露頭父
(てて)
割戸が見えました。

 (父の割戸と桜が咲く駐車場)




(佐渡奉行所跡)

佐渡金山の手前にありますが 興味がなかったので中は見てません。

     
_____(佐渡奉行所跡)____________(奉行所跡の全体案内図)



(東洋一の浮遊選鉱場跡)

佐渡奉行所跡の下にある浮遊選鉱・精錬施設の跡で、当時は 東洋一の規模だったそうです。

※ シックナー とは 金銀を含んだ泥状の鉱石の水分を分離する泥鉱濃縮装置です。

     
_____(50mシックナー)___________(浮遊選鉱・ 精錬施設跡)



(相川技能伝承展示館)

浮遊選鉱場の手前にある展示館ですが 見学している人の姿が無く閑散としてました。

     
___(相川技能伝承展示館)________________(館内)



(金山茶屋)

大佐渡を一周する45号線には食事を出来る所が少なかったので、佐渡金山にある 金山茶屋
で食事をしたかったのですが、(駐車場は空いていたのに)混んでいたので食べるのを諦め
ました。(写真を撮るのを忘れてしまいました)



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