ひと月に35日雨が降るといわれる屋久島ですが、今回の連休中に雨が降ったのは
4月30日の夜だけだったので、翌日 苔の瑞々しさが景観を左右する白谷雲水峡に
行ってきました。
| 09:45 |
管理棟 発- |
12:30〜40 |
辻峠 |
| 10:15 |
さつき吊橋- |
14:05〜15 |
白谷小屋 |
| 11:50〜12:15 |
白谷小屋- |
14:25 |
分岐 |
| 12:20〜25 |
もののけ姫の森 |
14:50- |
さつき吊橋 |
| 12:45〜50 |
辻峠- |
15:00 |
弥生杉 |
| 13:00〜13:15 |
太鼓岩- |
15:20 |
管理棟着 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
前日の夕方から降り出した雨は 翌朝の6時頃に止んで、8時頃になると抜けるような
青空が広がって、9時半頃に登山口に着いたら 駐車場に入れない車が20台ほど
路肩駐車してました。

(誘導員の指示で路肩駐車をした車)_____(白谷雲水峡の入り口にある管理棟(右))

___(さつき橋から びびんこ杉経由で太鼓岩に行って、帰りに弥生杉を見ました)
管理棟で300円の協力金を払って その奥にある橋を渡ると、白谷川の奥に白たえの
滝が見えて、その奥の駐車場に 白谷雲水峡のイメージにミスマッチなトイレがあります。

______(白たえの滝)____________(先鋭的なデザインのトイレ)
管理棟から さつき吊橋まで行くのには 弥生杉コース・憩いの大岩コース・飛竜落とし
コースの3つがあって 距離的には大岩コースが近かったが、滝を見るために飛竜落とし
コースを選んで 弥生杉を最後の楽しみにしました。
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_____(飛竜落とし)_______________(さつき吊橋)
さつき吊橋から原生林歩道と楠川歩道に分かれたので、沢山の屋久杉が見られる原生林
歩道を歩きましたが、ここでは 前夜の雨が苔を瑞々しく輝かせて 木漏れ日が さらに いい
雰囲気を醸し出してくれました。

_(倒木にへばりついたヒメシャラ)______(ビロード(ベルベット)のような 苔)
さつき橋までは歩道が整備されていますが、原生林歩道に入ると荒れた遊歩道になります。

(木の根がむき出しになった原生林歩道)______(登山道にいた青いサワガニ)
苔むした林の中は花が少なくて、ここで見た花は 登山道に落ちていた椿の花だけでした。
(緑一色の世界で目立っていた椿の花)
木漏れ日が当たる苔の所に 根付いた若木の頑張る姿がありました。
(大きくなるんだよー)
遊歩道には屋久杉の下をくぐる所が何ヶ所かあって、リョウブの根をくぐる所では人が立って
通過できます。

_____(リョウブの根)______________(根の中をくぐる人)
白谷雲水峡の遊歩道には渡渉場所や登山道が水浸しになった所があるので、スパッツを
着けることをことを勧めます。

____(水が流れる遊歩道)______________(渡渉をする人)
原生林の中にある巨木に生えた苔を良く見ると 宝石のような水滴が付いていました。
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______(苔むした巨木)_________(これ!これが見たかったんです)
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