さつき吊橋から1時間半歩いて楠川歩道と合わせると、くぐり杉の先に ブロック作りの
白谷小屋があります。

     
_(白谷小屋のテーブルで休憩する人)______(白谷小屋の中、奥に流し台)

白谷小屋の庭先に水場があったので、空になったペットボトルに水を補給しました。

     
(白谷小屋に咲いていた シャクナゲ)______(同じく クリーム色のシャクナゲ)

白谷小屋の横にある七本杉から5分登った所に もののけ姫の森がありますが、ここには
アニメの影響と思われる若者、特に女性の姿が多かった。

 (もののけ姫の森の標識)

もののけ姫の森は一帯が苔に覆われて、なんともいえない神秘的な雰囲気が漂って
います。

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________________(もののけ姫の森)

もののけ姫の森から苔むす遊歩道を20分歩いた所が辻峠で、そこから下りた所にある
トロッコ軌道の楠川分れから左上に登ると太古岩があります。

     
_____(苔むした登山道)_____________(辻峠に立つ標識)

辻峠から急斜面を10分登って太鼓岩に着くと想像以上の景色が広がっていて、晴れ渡った
岩の上から屋久島の奥岳を一望できました。

     
___(太鼓岩に登る急斜面)___________(太鼓岩の景色を楽しむ人)



_____________(太鼓岩から見た奥岳の山並)

太鼓岩は滑りにくい岩肌ということもあって、中には 凄い所で休憩している人もいました。

 (目の前は足がすくむような断崖です)

帰りは 白谷小屋の先にある分岐から楠川歩道を歩き、さつき吊橋を渡って弥生杉経由で
出発点に戻りました。

     
____(楠川歩道の登山道)___________(楠川歩道の横を流れる川)


 (雲水歩道の起点)




_____白谷雲水峡で見かけた屋久杉の画像

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______※ どの杉も大きすぎて全体を収めることができませんでした。


二代大杉は、一代目の杉の上に 二代目の杉が覆い被さったものです。

 (二代大杉)

三本足杉は、その名の通り 三本足のテトラポッドのような姿をしています。

 (三本足杉)

びびんこ杉のびびんことは 鹿児島の方言で肩車の事で、一代目の杉が二代目の杉を
肩車しているような光景になぞられて命名されました。

 (びびんこ杉)

三本槍杉は 腐りかけた根元の上で三本に枝分かれしています。

 (三本槍杉)

奉行杉は 苔に覆われた異様な姿をしています。

 (奉行杉)

長い年月を重ねた屋久杉は、外側よりも腐りやすい中心部が無くなったり 根の下に
あった土が消えて根だけが取り残されたものがあって、中を通り抜けられるようになった
ものもあります。

     
______(二代くぐり杉)_______________( くぐり杉)

本数は数えていませんが、七本杉は 地上10メートルぐらいの所で枝分かれしています。

 (七本杉)

樹齢約3千年、樹高26.1メートル、胸高周囲8.11メートルの弥生杉には色々な植物が
着生していて、この時は 着生したサクラツツジが満開でした。

     
____(弥生杉)_________(弥生杉に着生したサクラツツジ)

弥生杉の下にある気根杉は、杉の本体よりも ガジュマルのような気根が特徴です。

 (気根杉)

入り口の近くにある二代杉は 切り株の上に落ちた種が発芽育成したもので、このような
世代交代を切株更新といいます。

 (二代杉)



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