往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 09:20 駐車場-  13:30
 09:40〜55 甘利山々頂-  13:05〜15
 10:20 奥甘利山の分岐-  12:40〜45
 10:55 大西峰-  12:15
  ↓ 笹原で休憩-  11:35〜12:05
 11:20〜30 千頭星山々頂-  11:20〜30
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の韮崎インターから27号線を走って七里岩トンネルを抜けたら20号線を左折し、
船山橋を渡って右折すると 甘利山の案内が頻繁に出てきます。

民家が終わってから一本道の林道を20分ほど登ると 峠に韮崎市営の広い駐車場があり
ますが、この時は7時頃から渋滞が始まって 8時頃には長い渋滞が出来ました。





 (峠にあるグリーンロッジ)

駐車場から甘利山の山頂までの道は スニーカーで歩けるほど整備されていいて、15万株
といわれるレンゲツツジは 峠の駐車場辺りが満開で 甘利山の山頂は7〜8分咲きでした。

※ この日は女性モデルが3人来て、一般人による写真の撮影会が行われていました。

     
(山梨百名山の標柱と甘利山の標識)________(レンゲツツジの奥に八ヶ岳)

甘利山の山頂からは 八ヶ岳・ 金峰山・ 大菩薩嶺・ 丹沢・ 富士山・ 御坂山塊・ 笊ヶ岳・
南アルプスが見えて、地元のカメラ愛好家と話したら、この時期に これほどの快晴に
なることは珍しいとのことでした。

 (甘利山から見た富士山)

甘利山から千頭星山のピストンをしました。

山頂から下ってズミ(小梨)が咲く急登を30分登った所に奥甘利山の分岐がありました。

※ 下山時に奥甘利山に寄ってみましたが 特に書くようなことはありませんでした。

     
__(甘利山から見た千頭星山)_________(登山道に咲いていたズミの花)

分岐から先の登山道は それまでと一変して、カラマツ林の中の景色が見えない急登が続く
ので 登山靴の方が無難です。

分岐から30分登った所にある(青木鉱泉の分岐がある)大西峰から少し登った所で 快適な
笹原に出ます。

 (笹原から見た富士山)

この日は 鳳凰三山・ 北アルプス・ 八ヶ岳・ 浅間山・ 瑞牆山・ 金峰山・ 雲取山・ 大菩薩嶺・
丹沢(蛭ヶ岳)・ 御坂山塊を見ることが出来ましたが、全ての山を一度に見渡せる所はなくて
移動するごとに違う山が見えるという状況でした。

 (千頭星山から見た甘利山)

笹原から急登を5分登った所に千頭星山の標柱が立ってましたが、木に囲まれて景色の
見えない山頂からは 美しい山名の由来を伺い知る事ができませんでした。

 (千頭星山の山頂)

山頂の下に広がる笹原の所で休憩をしてから 登ってきた道を戻りました。


(甘利山の林道)

この時期の林道は一方通行に規制されて、下りの砂利道では 車が埃まみれになりました。

標高を下げてアスファルトになるとスピードを出したくなりましたが、辺りには 小猿を抱いた
野生のサルが沢山いたので、驚かせないように注意しながら ゆっくり走りました。






(韮崎温泉 旭湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

下山後に入りましたが、笹濁りの温泉は源泉掛け流しで 泡付が良かった。

※ 私のレポはこちらです。

     
_____(韮崎温泉 旭湯)______________-(笹濁りの温泉)



(響ヶ丘温泉 湯めみの丘) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

2006年に登った日向山の下山後に立ち寄り入浴しました。

無色透明の温泉は強い硫化水素臭がしましたが、肌触りに特徴は感じませんでした
温泉は源泉かけ流しで湯量が多く、浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。





     
______(湯めみの丘)_____________________(内湯)

露天風呂からの眺めが素晴らしく、滝子山から右回りに 御坂山塊・ 富士山・ 天子山塊・
櫛形山・ 農鳥岳・ 鳳凰三山・ 甲斐駒ヶ岳が見えました。

女性風呂からは八ヶ岳が見えるようです。


___(拡大した富士山)______________(露天風呂から見た景色)


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甘利山〜千頭星山
(あまりやま)
__(せんとぼしやま)

1731m__2139m


2002年6月9日 快晴