足和田山(あしわだやま)

1355メートル

2005年3月26日 快晴

2002年1月05日 晴れのち曇り
(2005年3月26日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 14:45 紅葉台-  17:05
 14:55〜15:05 三湖台-   ↑
 16:00〜20 足和田山々頂-  16:00〜20
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の河口湖インターから139号線(富士パノラマライン)を西に走り、道の駅 なるさわの
先にある紅葉台入り口から右に入ると 乗馬クラブの先でオフロードの道になって、その
終点に 広い駐車場を備えた展望レストハウスがあります。

※ レストハウスの駐車場に「車を置いた人は売店で何かを購入して下さい」と書かれていた
  ので、下山後に寄ろうとしたら 店じまいの最中で買い物をすることができませんでした。




 (紅葉台の展望レストハウス)

登山口の先で 三湖台に行く道と 三湖台を巻いて足和田山に向かう道に分かれたので、
とりあえず三湖台に立ち寄ってみました。

     
____(登山口に立つ標識)______________(三湖台に登る道)

三湖台の広い山頂は ほぼ360度の眺めで その名の通り 西湖と精進湖と本栖湖が見え、
南には富士山が鎮座し、西にある本栖湖の奥に笊ヶ岳が見えて、北には 御坂山塊の
雪頭ヶ岳が見えました。


______________(三湖台から見た御坂山塊)

三湖台で休憩していると 馬に乗った人がやって来たので話をしたら「紅葉台の入り口にある
乗馬
クラブから来た」とのことでしたが、話に夢中で 写真を撮るのを忘れてしまいました。

 (三湖台から見た富士山)

三湖台から足和田山に向けて 東側にある階段を下りましたが、この階段は歩きにくかった。

 (三湖台の東側にある階段)

長い階段を下りて(登山口付近で右に分けた)三湖台を巻く道と合わせたら、そこから
足和田山の山頂の手前まで 轍
(わだち)が残る道を歩きます。

 (一般車は乗り入れられない林道)

この林道はアップダウンが少ないうえに変化のない退屈な道なので、山歩きを運動と考える
人は 稜線にある東海自然歩道を歩くのもいいでしょう。

 (左の階段が東海自然歩道で 右が林道)

魔王神社への登山道を右下に見送ると 10分で下の写真の分岐がありますが、ここから
先の林道は荒れていたので 左上にある東海自然歩道を歩きました。

 (車止めの6本の杭が目印)

ここから落葉した林の奥に御坂山塊を見ながら登って行くと 5分で足和田山の山頂に
着きました。

     
__(五湖台の標柱が立つ山頂)___________(山梨百名山の標柱)

広い裸地が広がる山頂の中央に屋根付きの展望台があって、その周りに2脚のテーブルと

方位盤と東海自然歩道の案内図があります。

 (テーブルと展望台)

山頂は(周囲の木が育ち過ぎていて)展望台に登っても それほどの眺めではなく、南に
富士山・ 大室山・ 天子山塊が見えて、北に 王岳・ 十二ヶ岳・ 黒岳・ 三ツ峠山が見え
ましたが、
三湖台の眺めとは比べものになりませんでした。

 (展望台から見た富士山)

現在の五湖台からは河口湖と本栖湖しか見えませんが、周囲の木の丈が低かった頃には
山中湖が見えたらしく、さらに昔は 精進湖の湖面が今よりも高くて 五湖見えたという記録が
あるそうです。




(2002年1月5日)

 09:30  一本木登山口-
 10:25〜45  足和田山々頂-
 11:25  一本木登山口-
 今回の歩行ペース(やや健脚)-


中央道の河口湖インターから富士パノラマラインを西に走って、大田和の信号の先にある
一本木交差点のバス停を右折すると、左に 4〜5台の駐車場があります。



登山道は整備され過ぎていて 大半が階段になっています。

     
(2002年5月に撮影した一本木登山口)
_________(2002年1月の山頂)




(吉田のうどん 玉喜亭)


富士吉田に来たら 吉田うどんを食べなくちゃ。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
_______(玉喜亭)________________(玉喜亭うどん)






(富士眺望の湯 ゆらり) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

道の駅 なるさわの隣にある日帰り入浴施設で、2005年の下山後に立ち寄り入浴しました。

週末は駐車場が満車で入れないことが多いのですが、結果的に そこで人数制限されて
館内の混雑が抑えられるようで くつろいで利用できました。




     
____(富士眺望の湯 ゆらり)___________(露天岩風呂の打たせ湯)

循環ろ過されているので 泉質に特徴は感じませんでしたが、温泉の投入量が多いうえに
内湯には色々な趣向を凝らした浴槽があって 露天風呂からは富士山が見えました。

     
____(露天の五右衛門風呂)__________(露天風呂から見た富士山)



(熔岩温泉) ※ オフィシャルサイトは
こちらです。

天然温泉ではありませんが、浴槽に使われている溶岩から出るミネラルが温泉に似た効果
をもたらすそうで、庭先に バナジウムが多量に含まれる天宝水があります。

※ 詳しいレポはこちらです。


     
______(熔岩温泉)_______________(熔岩温泉の湯口)



(富士眺望の元湯、湯〜園) (閉館)

2002年に足和田山に登った前日の夜に 立ち寄り入浴しました。

 (湯〜園の露天風呂)



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(2002年) (2005年)
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三湖台から見た景色、↑のボタン操作で 画像の動きを変えられます)