富士山が見えたテーブルは開放感がなかったので、そこから5分登った所にある休暇村
富士の分岐で休憩しました。

     
____(分岐にあるベンチ)________(長者ヶ岳1.8km、田貫湖入口1.3km)

ベンチから 左下が隠れた富士山と(田貫湖の奥にある雲の上に)愛鷹山の越前岳が見え
ました。

※ 雲が移動した時には もっと大きく見えたのですが、撮影したタイミングが悪かった。

     
___(ベンチから見た富士山)_________(田貫湖、矢印が越前岳の頂)

分岐から階段を5分登った所で 一時的に平坦な登山道がありますが、階段が連続する
尾根道にあって このフラットな登山道は嬉しかった。

 (貴重な平坦な登山道)

平坦な登山道の先に「長者ヶ岳1.1km、田貫湖入り口2.0km」の道標がありました。

 (この道標で3分の2登ったことになります)

道標の先で階段を登ると 南斜面に続いていたヒノキの植林地が終わって、登山道に笹が
目立つようになると すぐ上にテーブルがあります。

     
____(笹の中の登山道)____________(ベンチで休憩する団体)

ベンチの上で なだらかな登山道になったと喜んだのも つかの間、またまた階段が現れて
ガッカリしました。

※ お金をかけて階段を作っても、(登山者は階段を避けて歩く為に)登山道の荒廃に拍車を
  かけることになるので、できれば階段を作らないで欲しいんですけどねー。

     
(雑木林の中を歩く なだらかな登山道)_______(左に 階段を避けた踏み跡)

笹のベンチから20分登って 長者ヶ岳の山頂に着きました。

※ 山頂にある2脚のテーブルで相席した地元のご夫婦が「この登山道の階段を作る為に
  自治体が莫大な予算を使った」と話してくれました、もったいない話ですねー。

     
___(山頂の標識と三角点)________(富士山を眺めながら弁当を食べる人)

前回の富士山は 裾野だけで山頂が見えませんでしたが、今回は 富士山の山頂を見る
ことができました。

 (山梨百名山の標柱と富士山)

富士山も良いが、山頂の北西にある雑木林の奥に見えた南アルプスも感激ものでした。


______________(山頂から見た南アルプス)

下山は 登って来た道を戻りました。


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(周辺の観光と温泉)




(2002年5月25日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 10:05 田貫湖登山口-  13:10
 10:15 稜線の分岐-  13:00
 10:30〜35 富士山展望台-  12:45
 11:35〜55 長者ヶ岳山頂-  11:35〜55
今回の歩行ペース(普通)-



     
_(田貫湖キャンプ場にある登山口)__________(田貫湖から見た富士山)

(前回とダブルレポは中略)

富士山展望台辺りに 今までに見たことがないほど大規模なギンリョウソウの群生地があって、
そこから5分登った所で 登山道の階段を作る資材をモノレールで運んでいました。

 (登山道で見たギンリョウソウ)

少し広くなった山頂は周囲を木に囲まれていますが 富士山の方向だけ伐採されていて、
山頂から見た富士山は 頂に雲がかかっていました。

     
____(長者ヶ岳の山頂)__________(山梨百名山標柱、後方に富士山)

画像では快適な山頂に見えますが、実際はブヨのような虫が沢山いて 追い立てられる
ように山頂を後にしました。 (御正体でも 同じ経験をしたことがあります)



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(周辺の観光と温泉)
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