(2009年12月6日)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 10:00 田貫湖登山口-  13:30
 10:10 稜線の分岐-  13:20
 10:35〜45 休暇村富士の分岐-  12:50〜13:00
 11:35〜12:10 長者ヶ岳山頂-  11:35〜12:10
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の河口湖インターから139号線(富士パノラマライン)を西に走り、道の駅 なるさわの
先にある「ひばりヶ丘」の信号を左折して71号線を南下し、「畜産試験場北」の信号の500
メートル先で 再び左折して オートキャンプ場の所を右折して田貫湖から右上に登って行く
と、カーブの所に 田貫湖東登山口と6台分の駐車場があります。



     
_____(田貫湖東登山口)_____________(登山口の駐車場)

今回は 田貫湖に沿って走った道路の終点にある田貫湖キャンプ場から登りました。



     
__(田貫湖キャンプ場の駐車場)__________(田貫湖に写る逆さ富士)

公衆トイレの横にある階段から キャンプ場の管理事務所と展望レストランの間を抜けて、
数棟のバンガローの中にある傾斜のきつい道を登って行きます。

     
(左下が公衆トイレで 右上がレストラン)______(バンガローの間を登る道)

バンガローを抜けてヒノキ林に入ると 段差が大きくて歩きにくい階段が続くのですが、
段差の大きい階段は歩きにくいので ヒノキ林の中に階段を避ける踏み跡がありました。

 (ヒノキ林の中の階段)

駐車場から10分登って尾根に出た所で 田貫湖東登山口からの登山道と合わせます。

     
___(尾根の分岐に立つ道標)__________広くて傾斜の緩い登山道)

分岐から上にも 傾斜のきつい階段が続きますが、ヒノキ林の中に 先ほどよりも濃い踏み跡
が付いていたので、ここからは 私も そちらの踏み跡を登りました。

     
____(傾斜のきつい階段)____________(階段を避けた踏み跡)

尾根の北側は 山頂の下まで雑木林になっていますが、南斜面には 枝打や間伐などの
手入れがされていないヒノキ林が しばらく続きます。

 (間伐と枝打ちがされていないヒノキ林)

分岐から7分登った所に「長者ヶ岳1.7km、田貫湖0.9km」の道標がありますが、他の
道標は 合計が3.1kmで、ここの道標だけが 合計2.6kmでした。

     
(登るにつれて傾斜がきつくなる階段)________(合計が2.6kmの道標)

分岐から20分ほど登って階段が一段落した所にあるテーブルから 富士山が見えました。

     
__(左に 自然保護憲章の立て札)__________(ここから見た富士山)

テーブルから上の登山道も 相変わらず傾斜がきついが、階段でないのが ありがたかった。

 (傾斜のきつい登山道)



_________________

_______________

_________________
(2002年) (2009年)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-








長者ヶ岳(ちょうじゃがたけ)

1336メートル

2009年12月06日 晴れのち曇り

2002年05年25日 晴れ__-