源次郎岳げんじろうだけ()

1477メートル

2017年9月03日 晴れ

2002年3月23日 晴れ

(2017年9月3日)


 10:00  登山口発-
 10:20  下日川峠の分岐-
 10:40〜11:05  源次郎岳山頂-
 11:25  下日川峠の分岐-
 11:40  登山口着-
 今回の歩行ペース(普通)-


2002年は、中央道の勝沼インターから20号線を大月方向に走って 近藤勇の石像が建つ
「深沢入り口」の信号から左に入りましたが、嵯峨塩深沢林道は甲州高尾〜展望台の間が
通行不能になっている可能性が高かったので、今回は 20号線の甲斐大和にある「景徳院
入り口」の信号から入って 嵯峨塩鉱泉から1km走った所にあるゲートから左に入りました。

ゲートから1km走ると 右に登山口がありますが、登山口は木に囲まれているので 注意
  して
いないと見落とす可能性が高く、その近くの路肩に数台の駐車スペースがありました。




     
____(分かりにくい登山口)______________(路肩の駐車スペース)

登山口の向かいににある嵯峨塩からの登山道を入った所に お地蔵様がありました。

     

____(嵯峨塩からの登山道)____________-(登山口にある お地蔵様)

登山口から傾斜のゆるい道を登って行くと 3分歩いた所に蛤岩と山神があって・・

     
_____(登山口付近の道)______________(蛤岩
(左)と山神(右奥))

カラマツ林に変わると しばらく平坦な道が続きますが、カラマツ林の中にはマルバダケブキ
が沢山咲いてました。

     
___(カラマツ林の中の登山道)______________(マルバダケブキ)

登山口から20分歩いた所で 下日川峠からの登山道と合わせます。

     
_____(下日川峠との分岐)_______________-(分岐に立つ道標)

この分岐の南側から富士山が見えるのですが、2002年に比べると周囲の木が伸びていた
ので、数年後には見えなくなると思います。

     
(下日川峠の分岐近くから見た富士山)_________--(2002年に見た富士山)

分岐から左に行った所にある境界見出標のようなものを見たら・・

     
____(分岐の先の登山道)________________-(境界見出標)

そこから 傾斜のきついヤセ尾根を下りて行きます。

 (ヤセ尾根を下る登山道)

10分ほどかけて大きく下ってから 少し登り返した所にある紛らわしいピークに 源次郎岳→
の案内がありました。

     
_____(紛らわしいピーク)_______________(源次郎岳の案内)

そこから傾斜のきつい尾根を さらに下りて行くのですが、この辺りの登山道は滑りそうで
歩きにくかった。

※ 登山道は歩きにくかったが、周りのブナとナラの混合林は気持ち良かった。

     
__(傾斜のきつさが分かるかな)____________(下から見上げた登山道)

痩せ尾根の両側は傾斜のきつい斜面で、ここに 熊の爪痕がついた木がありました。

     
_-(落ちたらひとたまりもありません)_____________(熊の爪痕)


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_________________(2002年) (2017年)
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