(2006年2月5日)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 08:50 |
矢立石登山口- |
11:40 |
| 10:05 |
三角点(日向山々頂)- |
↑ |
| 10:10〜50 |
雁ヶ原- |
10:10〜50 |
| 今回の歩行ペース・やや健脚(高所では軽アイゼン着用)- |
中央道の須玉・長坂・小淵沢インターのどれかを出て、20号線にあるサントリー白州工場
入り口の右(道の駅 白州の横)にある「白州中学校東」の信号から西に入るのですが、
道の駅 白州では 名水を汲むことができて 地元で取れた野菜の産直もやってました。

______(道の駅 白州)______________(道の駅 白州の名水)
信号を入ったら 白州中学校の手前にある分岐から日向山の案内に従って直進し、集落を
過ぎて林道を登って行くと 矢立石の登山口があって、その路肩に10台ほど駐車できます。
※ 錦滝からも登れますが、矢立石のゲートは12月10日〜4月25日まで冬季閉鎖されます。

__(矢立石の登山口にある案内)_________(登山口から見た鳳凰三山)
登山口付近の登山道は 良く踏まれているうえに傾斜がゆるくて歩きやすく、すぐ上に炭焼き
窯がありましたが、今の若い人には これが何なのか分からないんだろうな〜。

___(登山口付近の登山道)_______________(炭焼き窯)
この時期は落葉しているので 雑木林の中の登山道から富士山が見えました。
(梢の間に見えた富士山)
やがてブナ林からカラマツ林に変わると 林床に背の低い笹が密生するようになって、この
辺りから 日陰に積雪が残るようになりました。
※ 積雪量は少なかったが、表面が凍っていたので 早めに軽アイゼンを着けました。
(カラマツ林の中の登山道)
登山口から1時間登って平坦な道になると、その先に 気象庁のアンテナが建っています。

______(平坦な登山道)_____________(雨量計のアンテナ)
アンテナの先で ちょっとした急登を登った所に 日向山の三角点があるのですが(入り口が
笹に覆われているうえに 三角点を示す案内もないので)注意していないと通り過ぎてしまう
と思います。
※ 入り口の木に打ち付けられた 日向山ハイキングコースのプレートが目印です。

(日向山ハイキングコースのプレート)__________(日向山の三角点)
日向山のビューポイントは 三角点から少し奥に行った所にある雁ヶ原です。
雁ヶ原からは 左後ろに甲斐駒ヶ岳が見えて、左前方に 雨乞岳が見えて・・

______(甲斐駒ヶ岳)______________(山頂が白い雨乞岳)
正面にある八ヶ岳の左奥に 蓼科山と霧ヶ峰が見えて、眼下に サントリー白州工場の蔵が
並んでいて、右奥に 小川山・ 瑞牆山・ 金峰山・ 国師ヶ岳が見えました。

_(右下の長方形の建物が白州工場)_____(甲武信ヶ岳は金峰山に隠れていました)
2001年に登った時は 雁ヶ原に山梨百名山の標柱が立っていたのですが、今回は見当たり
ませんでした。

_______(今回の山頂)________(2001年の雁ヶ原、後方は甲斐駒ヶ岳)
(2001年5月13日)
白州観光キャンプ場→(60)→ 竜神平→(45)→ 不動の滝→(50)→ 錦滝→(60)→ 日向山→
(60)→矢立石。 (コースタイムは昭文社)
20号線を走って サントリー白州工場入り口の右(道の駅・白州の横)にある「白州中学校東」
の信号から西に入って すぐにある白州中学校の手前の分岐から左に入って行くと、終点に
白州観光キャンプ場の大きな駐車場があります。
(2006年2月の駐車場)
歩き始めると すぐに駒ヶ岳神社があって、その先にある甲斐駒ヶ岳登山口の先から渓谷道
に入ると鉄製のハシゴや吊橋や階段があって、不安というほどではないが 多少の緊張感を
楽しめました。
尾白川渓谷には いくつもの滝があって、今回は新緑が気持ち良かったが 紅葉の時期も
良さそうでした。
(神蛇の滝)
不動の滝で吊り橋を渡ってから急斜面に取り付けられたハシゴを登ると 矢立石からの
林道に出て、そこから少し北に歩くと 東屋の奥に錦滝がありました。
錦滝から急峻で荒れた登山道を登ると 白砂の中に岩が点在する斜面に出て、そこから
白砂に足を取られながら登って雁ヶ原に着きました。
山梨百名山の標柱が立つ雁ヶ原からは 正面に八ヶ岳が見えて、三角点は 奥の木に
囲まれた林の中にありました。
(サントリー 白州蒸留所) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
下山後に見学しましたが、 若い頃は サントリーのウィスキーを沢山飲みました。

____(サントリー白州醸造所)______(ウィスキー博物館、屋根の上に渡り廊下)
(シャトレーゼ白州工場) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
私は辛党なので見学していませんが、無料で工場見学ができて アイスクリームを好きな
だけ試食できるサービスもあるそうです。

(道の駅 信州蔦木宿、つたの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
雨乞岳の下山後に立ち寄り入浴しました。
施設は新しくて清潔感があり 温泉はヌルスベ感がして 露天風呂は広くて開放的で、併設
されている手打ちソバ屋さんで食べた 山菜てんぷらソバも美味しかった。

____(道の駅 信州蔦木宿)____________(つたの湯の露天風呂)
(塩沢温泉 フォッサマグナの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
古くからの湯治宿だった塩沢温泉が 平成14年にリニューアルされて、デイケアセンターに
併設された清潔感のある温泉になりました。
※ 私のレポはこちらです。

____(フォッサマグナの湯)______________(露天風呂)
(響ヶ丘温泉 湯めみの丘) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
2006年に登った日向山の下山後に立ち寄り入浴しました。
無色透明の温泉は強い硫化水素臭がしましたが、肌触りに特徴は感じませんでした。
温泉は源泉かけ流しで湯量が多く、浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。

_______(湯めみの丘)____________________(内湯)
露天風呂からの眺めが素晴らしく、滝子山から右回りに 御坂山塊・ 富士山・ 天子山塊・
櫛形山・ 農鳥岳・ 鳳凰三山・ 甲斐駒ヶ岳が見えました。
※ 女性風呂からは八ヶ岳が見えるようです。

__(拡大した富士山)______________(露天風呂から見た景色)
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_________________(2001年) (2006年)
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日向山(ひなたやま)
1660メートル
2006年2月05日 快晴
2001年5月13日 快晴
(雁ヶ原から見た景色、↑のボタン操作で 画像の動きを変えられます)