石割神社に興味がない人は 二十曲峠からピストンをするようですが、私は 2回とも石割神社
からピストンをしました。


(2003年10月19日)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 13:40 駐車場-  15:15
 13:50 富士見平-  15:05
 14:05 石割神社-  14:50
 14:20〜40 石割山々頂-  14:20〜40
今回の歩行ペース(やや健脚)-


中央道の相模湖インターを出たら日蓮大橋を渡って76号線を走り、青根から413号線を西に
ひたすら走ります。
山伏トンネルを抜けて、道志の湯の先のカーブの右にある赤い鳥居から右上に登って行くと
2〜3分で 石割神社の駐車場があります。

※ 昭文社の地図では 石割の湯の横から石割神社まで行けそうでしたが、この林道のゲート
  には鍵が掛かってました。



 (登山口にある橋)

真新しい橋を渡って赤い鳥居をくぐり、半端でなく長い階段を10分ほどかけて登ると 左に
]富士見平の東屋があります。

     
______(長ーい階段)______________(富士見平の東屋)

東屋から先は 軽トラックが走れる道で、 東屋から15分歩いた所に石割神社があります。

※ 石割神社の隣に 石割山の名前の由来になったと思われる2つに割れた御神体の岩が
  あって、
その岩の間は 隙間に作られた階段で通り抜けられるようになっています。

     
_____(林道の紅葉)_____________(神社、右奥が御神体の岩)

前回は、地元の猟師が ここまで軽トラで入って来ていました。

 (前回の 雪化粧をした神社)

神社から登山道になりますが、ここからの笹が生い茂る道は 傾斜がきついうえに 雨などで
濡れると滑りそうな道です。

 (V字に削れた登山道)

神社から15分登った所で 突然視界が開けると、そこに 山梨百名山の標柱が立っています。

※ この時 石割神社側から登ったのは私だけで、山頂で休憩をしている間にも 十二曲峠の
  方から 数組のハイカーがやって来ていました。

     
(富士山側が広い裸地になった山頂)__________(山梨百名山の標柱)

山頂からは 南に箱根の山、左下に山中湖、正面に富士山、その右に 竜ヶ岳から御坂山塊
の黒岳まで見えて、送電線の奥にある杓子山の右奥に 甲武信ヶ岳・ 滝子山・ 白谷丸・
雁ヶ腹摺山が見えましたが、富士山は逆光になっていました。

     
____(山頂から見た富士山)_____________(隣にある杓子山)

山梨県側から富士山を見るなら 10時頃までに山頂に立たないとダメですねー。




(2002年1月5日)

石割神社の近くで行き会った猟師が持っていた銃が 散弾銃ではなくライフルだったので、
狙っている獲物も それなりに大きな動物なのだと考えたら不安感を覚えました。

 
(2002年の山頂)




(忍野八海) ※ 忍野村の観光情報はこちらです。

富士山の伏流水が湧き出した池は驚くほどの透明度で、売店で食べた焼き魚と蕎麦も
美味かった。



     
_______(忍野八海)_____________(水の透明度が分かるかな)





(紅富士の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

山中湖の西にある日帰り入浴施設で、温泉の量が多いうえに 露天風呂の敷地も広い。

※ 詳しいレポはこちらです。


     
______(紅富士の湯)_________________(露天風呂)



(石割の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

石割山の下山後に入る温泉といったら 石割の湯が定番なのでしょうが、冬場ならともかく
夏場はお勧めできません。
キャンプシーズンの混雑はイモ洗いのような状態で、温泉の効能が期待できないだけでなく
大人の汗か子供のオシッコか 浴槽の湯がアンモニア臭いのには参った。



 (2003年6月に撮影した石割の湯)



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(2002年) (2003年)
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石割山(いしわりやま)

1413メートル

2003年10月19日 晴れ

2002年01月05日 曇り