十枚山(じゅうまいさん)

1726メートル

2015年05月04日 晴れ

2002年11月30日 晴れ


(2002年)- (2015年)
往路(↓) 復路(↑) (ピストン)- 往路(↓) 復路(↑)
 08:20  13:10 十枚山登山口-  07:40  13:30
 09:10〜15  12:30〜40-  栂尾根・上の段  08:40〜50  12:40〜50
 09:55  12:05 石小屋-  09:40〜45  12:00
 10:15〜25  11:50〜55 十枚峠-  10:05〜10  11:45
 10:50〜11:30 十枚山々頂-  10:35〜11:20
 (普通)  (歩行ペース)-  (スロー)


中央道の甲府南インターから140号線と52号線で南下し、南部トンネルを抜けた所にある
「柳島」の信号を右折して 川沿いに走った先で丁字路を左折したら道なりに走って、
十枚荘温泉の先から右上に登って 堰堤の所からオフロードの道を20分ほど走ると
右側に登山口があります。



成島から登山口に向けて林道を走っている途中に シャガの群生地がありました。

     
___(伐採地に群生するシャガ)______________(シャガ)

登山口付近の駐車スペースは、登山口の所に2台分と その先のカーブの所に数台分あり
ますが、林道の幅が狭いので 後から来た人の為にUターンスペースを残しておかなくては
なりません。


     
_____(十枚山登山口)______________(登山口にある道標)

登山口から富士山が見えましたが、2002年と比べると 手前の木がかなり育っていました。

     
___(登山口から見た富士山)____________(2002年の富士山)

登山口から いきなり急登の登山道で、登山道には 山頂までの残りの距離を示す標識が
頻繁に設置されています。

     
___(傾斜のきつい登山道)__________(登山口付近にある 残距離表示)

登山口から15分登った所が 栂
(つが)尾根・下の段で・・

 (栂尾根・下の段)

そこから 足元がズルズルして歩きにくい道を登りますが、ここでは 登る時よりも下りる時の
方が足元に気を使いました。

     
__(足元が安定しない登山道)________(手入れされた植林地のアブラチャン)

登山道は尾根に作られているので 傾斜のきつい道が続きます。

     
___(傾斜のきつい登山道)__________ここで見た新芽のフタリシズカ)

登山口から35分登った所で 右が雑木林になった所に少し平らな所があったので、ここで
小休止したら、その上に 栂尾根・中の段の標識が
ありました


     
__左が植林地で 右が雑木林____________栂尾根・中の段

中の段から5分登ると 再び傾斜のきつい登山道になりますが、この辺りから、左の植林地が
間伐や枝打ちなどの手入れがされなくなって見苦しくなりました。

     
__(手入れされていない植林地)_________(ここで見たヤマウツボ

中の段から20分登った所にある栂尾根・上の段の近くで 10分ほど休憩しました。

 (栂尾根・上の段)

上の段から またまた急斜面の登山道になって、ここから しばらく辛い道が続きます。

※ この辺りに咲いていたミツバツツジは 花のピークを過ぎてました。

     
_____(栂尾根・上の段)_____________ミツバツツジ

山頂まで残り標識1.8kmの所が 栂尾根・奥の段で、この辺りの植林地は さらに見苦し
かった。

     
_____(栂尾根・奥の段)________(手入れできないなら伐採すればいいのに)

奥の段で植林地が終わって、登山道から振り返ると 梢の奥に富士山が見えました。

     
__(植林地が終わった登山道)__________(登山道から見た富士山)

この辺りから 登山道に歩きにくい所が多くなって・・

     
____(段差の大きい登山道)_________(ここに咲いていたミヤマカタバミ)

奥の段から20分登ると 登山道に岩が多くなります。

     
_____(岩が出た登山道)_______________(ガマズミ)

登山道に岩が多くなると 間もなく 硯石があって、そこから5分ほど登った所にある石小屋に
「十枚峠まで20分」と書かれた木の棒がありました。

※ 石小屋というのは建物ではなく、登山道に覆いかぶさるような大きな岩のことです。

     
____丸みを帯びた硯石________________石小屋

石小屋で急登が終わって そこから トラバース気味に歩きますが、前回は ここで梢の奥に
間ノ岳と北岳と鳳凰三山が見えて、今回は 内船の町が見えました。

     
___トラバースする登山道___________(登山道から見た景色)


_________________

_______________
_________________
(2002年) (2015年)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-