(2017年9月3日)

  7:50  登山口発-
  8:00〜05  春日山々頂-
  8:10  登山口着-
 今回の歩行ペース(普通)-


中央道の一宮御坂インターを出たら 36号線から西に尾根を隔てた所にある境川カントリー
倶楽部の横を登って黒坂峠まで。
この道路は冬季閉鎖があります。(黒坂里道線林道の通行規制はこちらです)



林道は斜がきついうえに落石もあって、鶯宿峠の分岐から上は 道が一段と狭くなります。
※ 林道は全面舗装されていますが、側溝に蓋が付いていないので対向車と交差する時は
  要注意です。


     
___(ここから右に行くと鶯宿峠)_____________(黒坂峠の駐車場)

駐車場の向かいにある登山口から 斜面に作られた階段を登ります。

     
________(登山口)__________________(丸太の階段)

階段の上で 傾斜のきつい登山道を2分ほど登ります。


     
_____(階段の上の登山道)______________(ここで見たキノコ)

傾斜のきつい登山道の上で2分ほど平らな所を歩いてから、再び 傾斜のきつい道を3分
登るのですが、ここに 前回の登山口にあった案内標識がありました。

     
______(平らな登山道)_________________(案内標識)

前回登った時は 植林されたばかりで小さかったヒノキが、今回は かなり大きく育っていま
したが、南側の植林地は 全く手入れされていませんでした。
※ 手入れできないなら 植林しなければ良いのに・・。

 (間伐・枝打ちされてない植林地)

最後に植林地と雑木林の間を2分歩くと その奥が春日山の山頂ですが、山頂は雑木林の
中なので景色は見えません


     
__(植林地と雑木林の間の登山道)_______________(山頂)

前回の山頂にもあった「山の緑を大切に!」の石碑は そのまま残っていて、山梨百名山の
標柱は新しくなっていました。

     
____(山梨百名山の標柱)__________________(石碑)

今回は 山頂の奥に鉄塔が建っていました。

     
______(鉄塔の基部)_________________(見上げた鉄塔)

下山は 登ってきた道を引き返しました。



山梨百名山の中には なぜこの山が選ばれたのだろうと思う山が幾つかあって、この春日山も
登ってみたものの選定された理由が分かりませんでした。

私としては、東京都・神奈川県・山梨県の都県境にあって 山腹に由緒ある甘草水もあり、
山頂には(名水があることで知られている)軍刀利神社の奥宮があって、宗教・歴史・民俗的
価値を備えた三国山のほうが 山梨百名山にふさわしいと思います。




(黒坂峠)

前回は何もありませんでしたが、今回は 2脚のベンチと句碑と歌碑がありました。

     
________(ベンチ)_______________(句碑・歌碑の説明板)

登山口から30メートルほど芦川村側に行った所に 前回の登山口がありましたが、こちら側の
登山道は廃道になっていました。
※ 登山口はなくなってましたが、道祖神を守るブロック作りの構造物は健在でした。


     
______(前回の登山口)______________(中に祀られた道祖神)


_________________
_________(芦川村から登った前回の山行と、付近の温泉と観光のレポです)

_______________

_________________(2002年) (2017年)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
春日山(かすがやま)

1235メートル

2017年9月3日 晴れー_ー-

2002年3月3日 曇りのち晴れ