平らな道の先で植林地に入ると歩きやすい道になって、山頂から20分下りて立野峠に
着きました。

     
___(ヒノキ林の中の登山道)_______________(立野峠)

立野峠で 梁川駅と寺下峠と浜沢(秋山村)に分かれます。

 (立野峠に立つ道標)

立野峠から浜沢に下りる道も傾斜が緩くて歩きやい。

     
_____(快適な登山道)__________(枯れ葉が積もる 雑木林の中の道)

立野峠から15分下りると沢沿いの道になって、さらに5分下りて 浜沢学校の裏にある
登山口に出ました。

     
____(沢沿いの登山道)______________(電柱の所が登山口)


 (モクレンと浜沢学校)

ここから舗装された道を歩いて、神社の所から 水路に沿った道を下ります。

     
___(登山口の近くにある神社)________(消火栓の左に立野峠の道案内)

集落の中の畑には、春らしく 真っ赤なチューリップと黄色い菜の花が咲いていました。

     
______(チューリップ)____________(奥に 桜も咲いています)

その下で 県道に出た所にある「浜沢学校前」のバス停から宝積寺の前を通り、20分ほど
歩いて 車を置いた無生野の登山口に戻りました。

     
___(浜沢学校前のバス停)________________(宝積寺)

その後、身支度を整えてから 雛鶴神社に御参りしました。

     
___(神社の入り口に架かる橋)_____________(雛鶴神社)




(2001年11月25日) ※ 電車利用

 08:55  梁川駅発-
 09:10  登山口-
 10:25〜45  立野峠-
 11:15〜12:05  倉岳山々頂-
 13:05〜20  高畑山-
 15:10  鳥沢駅着-
今回の歩行ペース(普通)-


電車を利用して梁川駅から登る場合は、トイレが小さくて混雑するのと 線路をまたぐ階段が
ホームの東側にあるので、電車の最後尾の車両に乗ることを勧めます。

駅から階段を下りて20号線を横切って梁川橋を渡り、20分歩くと 右に登山口があります。
登山口から沢沿いの道を1時間登った所が立野峠で、峠のすぐ下に水場がありました。
立野峠から倉岳山までは30分ほどですが、山頂直下に 胸突き八丁の急斜面があります。
南側が伐採された山頂で 富士山を見ながら弁当を食べました。

     
_(大月市秀麗富獄十二景の富士山)__________(山梨百名山の標柱)

下山は 高畑山経由で鳥沢駅に下りました。

倉岳山から西に下りた所にある穴路峠から45分ほど稜線を登って高畑山に着きましたが、
こちらの方が倉岳山よりも人気があるようで 山頂にいた人の数が多かった。

ここから見る富士山も素晴らしく、倉岳山とセットで大月市秀麗富嶽十二景になってます。

高畑山から鳥沢駅に向けて下りると 石仏で穴路峠からの登山道と合わせて、さらに下って
左に貯水池を見ると集落に入ります。
大きな車道に出て 右前方の桂川に架かる橋を渡ったら すぐに左に入き、民家の中の道を
歩いて20号線に出たら 左に行った所に鳥沢駅です。

駅前のコンビニで ビールを買って、今回のハイクを無事に終えました。





(新湯治場 秋山ネスパ) ※ オフィシャルサイトはこちらす。

上野原市が運営する日帰り入浴施設で プールも併設されています。

※ 私のレポはこちらです。


     
__(秋山ネスパの エントランス)______________(内湯)




(ふじの温泉 東尾垂の湯) ※ 閉館したようです


全浴槽 源泉100%掛け流しを謳っていて、わずかに色付いた温泉からは温泉臭もしましたが
湯口から出ている源泉の量は少なかった。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(東尾垂の湯)
__________________(内湯)




(藤野やまなみ温泉)
※ オフィシャルサイトはこちらです。

内湯にある2つの浴槽のうち 温度がぬるめの源泉かけ流しの浴槽に じっくりと浸かることで
効能が得られるようで、皆が そこで長居をしていました。

※ 私のレポは こちらです。

     
____(藤野 やまなみ温泉)________________(露天風呂)



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(2001年) (2007年)
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