___________(翌日登った甘利山から見た櫛形山)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 15:50 池の茶屋登山口-  17:05
 16:00 尾根-  17:00
 16:15 手前のピーク-  16:45
 16:25〜35 櫛形山々頂-  16:25〜35
今回の歩行ペース(普通)-


アヤメが咲いている時期なら 田中澄江登山碑からアヤメ平経由で櫛形山に登るのだろうが、
今回はアヤメの開花には少し早かったので 源氏山とセットで登れて最短時間で山頂に立つ
ことができる池ノ茶屋登山口から登りました。

※ 丸山林道と池ノ茶屋林道には冬季閉鎖の通行規制があります。

中央道の甲府南インターから140号線を西に走って富士川大橋を渡ったら 増穂町役場の
前を通って丸山林道を登ります。
峠にある池ノ茶屋林道の分岐から右に行ってオフロードの道を5分走ると、終点に40台
ほどの駐車場を備えた
池ノ茶屋休憩舎があります。




 (池の茶屋休憩舎の左奥が登山口)

登山口から急斜面に作られたジグザグの登山道を10分登って尾根に出ると 多少 傾斜が
緩くなりますが、ここから登山道が直登になるので 登山道自体の傾斜は変わりません。

登山道は良く踏まれているものの景色が見えず、最初のピークを過ぎて 下った所にある
ベンチで ようやく甲府盆地が見えました。

登山口から30分で山頂に着きましたが、木に囲まれた山頂からは わずかに甲府盆地が
見えるだけでした。

 (櫛形山の山頂)


     
_丸太のベンチと もう1つの標識__________山梨百名山の標柱

山頂で休憩していると ブヨのような虫が沢山出てきて、追い立てられるように山頂を後に
しました。




田中澄江登山碑〜アヤメ平

(2002年7月14日)

 06:00  田中澄江登山碑-  08:50〜55  水神の滝
 06:45  分岐-  09:00〜05  白竜の滝
 07:15〜55  アヤメ平-  09:20〜25  千代の滝
 08:20  分岐-  09:30  平成峡登山口
今回の歩行ペース(普通)-


アヤメ祭りの期間中だったので(混雑を避けるために)前夜のうちに田中澄江登山碑駐車場
に入って 車中泊しましたが、翌朝 着いた人は、伊奈ヶ湖の駐車場に車を置いて 乗り合い
タクシーで登山口に来てました。

 (ポイントの場所は田中澄江登山碑展望台)



始めは良く踏まれた傾斜の緩い登山道ですが、高度が上がるにつれて傾斜がきつくなると
階段が現れて、やがて カラマツ林に変わって登山道が平坦になると その先にアヤメの
群生地が広がっていました。

※ 写真を撮り忘れましたが アヤメ平には避難小屋があって、アヤメ祭りということでラジオの
  レポーターがマイクを持って中継をしていました。


     
__(満開の アヤメ平の群生地)____________(アヤメのアップ)

群生地では アヤメ以外にヤマオダマキやチシマフウロも咲いていて、アヤメ平の奥に
鳳凰三山も見えました。


     
__(ヤマオダマキとチシマフウロ)_________アヤメ平から見た鳳凰三山

下山に平成峡遊歩道を下りたら3つの滝があって、滝の周りはマイナスイオンがあふれて
いるような感じがして気持ち良かった。

  
____(水神の滝)_______(白竜の滝)______
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(千代の滝)






(まほらの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

源泉掛け流しになったウーロン茶色の温泉は 濃厚なヌルスベの肌ざわりです。

※ 私のレポはこちらです。


 (まほらの湯)


    
_______(内湯)_________________(露天風呂)



(やまなみの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

近くにある やまなみの湯にも入ったことがありますが、温泉の色や 浴槽の種類が多い
など まほらの湯との共通点が多かった。



 (やまなみの湯)



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櫛形山(くしがたやま)

2052メートル

2002年6月08日 晴れ

2002年7月14日 晴れ
 
(アヤメ鑑賞)