紅葉台から10分歩いた所にある峰宮跡の分岐で 三輪神社からの登山道と合わせます。
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(峰宮跡の分岐)
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(峰宮跡の分岐に立つ道標)
峰宮跡の分岐にあるベンチが (御正体の山頂は木に囲まれているので)富士山の最後の
ビューポイントになります。
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(峰宮跡のベンチ)
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(峰宮跡から見た富士山)
峰神社から下った所に簡単なロープ場があって、斜面の土が滑りやすくなっていますが
ロープに頼ることなく通過できます。
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(峰神社の祠)
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(ロープが下がる斜面)
鞍部の先は 再び歩きやすい道になって、峰宮跡の分岐から20分で山頂に着きました。
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(鞍部から先の登山道)
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(広い山頂)
前回登った時は6月半ばで 木の葉が茂った山頂は林の中にいるような感じでしたが、
今回は 青空が広がる快適な山頂でした。
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(山頂の祠宮と山梨百名山の標柱)
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(前回の山頂)
前回の山頂には小さい虫がウジャウジャいて 追い立てられるように山頂を後にしましたが、
今回は時期が早かったのか、虫のいない山頂で のんびり出来ました。
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(山頂の全景)
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(三角点)
山頂にある真新しいテーブルは 皇太子殿下御登頂の賜物なのかもしれません。
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(皇太子殿下御登頂の看板)
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(山頂で食べたメロンとビール)
私が山頂で くつろいでいたら、南斜面の登山道から登って来た若者が手際良くインスタント
ラーメンを作ってましたが その味噌ラーメンが とても美味しそうでした。
※ 若者の名は じゅんさんと言って ブログは
こちら
です。
(南斜面に群生するコバイケイソウ)
(御正体山が もっと愛されるために・・)
御正体山は その山容から山頂での景色を期待して登る人も多いと思います。
山頂を取り囲む木の富士山側だけでも 自然を傷つけない程度に間引いていただけたら
景色も見えるようになるし 風通しも良くなって虫も少なくなると思います。
それが無理なら 展望台を設置していただけると有難いのですが・・。
(FISH・ON鹿留)
予定では 虹の橋駐車場で車中泊をするつもりでしたが、トイレがないので 手前にある鹿留
オートキャンプ場の無料駐車場を利用させていただきました。
テニスコートを利用した駐車場は トイレが近くにあって、他の車からも目に付きにくい位置
だったので 静かで快適に利用できました。
※ 駐車場を使ったので 下山後に風呂(500円)を利用するつもりだったのですが、急用が
入って利用できませんでした。
(受付のホリデイロッジ鹿留)
(芭蕉月待ちの湯)
富士急行線の赤坂駅の向かいにある道路を入って しばらく走った所にある施設ですが、
この
温泉で1番感心したのはネーミングの上手さで、名前につられて利用した人も多いと思います。
(芭蕉月待ちの湯)
館内への飲食物の持込が可能なので 地元の人が茶飲み話に花を咲かせてました。
温泉は循環ろ過されているので 泉質に温泉らしさを感じることはありませんでした。
露天風呂には、その昔 この地に立ち寄った松尾芭蕉が詠んだという歌碑があります。
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(屋根付きの露天風呂)
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(露天風呂にある句碑)
(道志の湯
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利用客にはキャンプやハイキング帰りの人が多くて、中には ツーリングのグループもいました。
※ 私のレポは
こちら
です。
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(道志の湯)
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(露天風呂)
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(
2001年
) (
2006年
)
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