菜畑山(なばたけうら)

1283メートル

2005年3月27日 快晴____

2002年2月02日 晴れのち曇り
_________________※ なばたけやまではありません。

(2005年3月27日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 08:40 Uターンスペースの登山口-  11:15
 09:05 菜畑山々頂-  10:55〜11:00
 09:55〜10:25 水食ノ頭-  09:55〜10:25
今回の歩行ペース(やや健脚)-


中央道の相模湖インターを出たら日蓮大橋を渡って76号線と413号線をウンザリするほど走り、
都留市からの24号線と合わせた所にある「唐沢」の信号の手前から 右にある急坂を登ります。

※ 沢沿いのフェンスに「菜畑山登山道入り口」と書かれた小さな案内があって、唐沢の信号
  からさらに西に行った所に 道の駅 どうしがあります。





     
2002年5月に撮影した菜畑山登山道入り口)_____(同じく 道の駅 どうし

入り口から急坂を登って行くと養豚場があって、その先から一本道の林道を走るのですが、
養豚場から先は除雪されないので、積雪期には車は入れません。
林道は終点まで簡易舗装されていますが、幅が狭いうえに待避所が少なくて、小さな落石や
道路に張り出した小枝もあります。

林道終点のUターンスペースに5台ほど駐車できます。

 (林道終点、左奥の青いのはアンテナ)

アンテナの横にある登山口から山頂までは30分ほどですが、登山道は 途中に1ヶ所だけある
ジグザグ以外は ずっと直登の急斜面です。

 (登山口、右にアンテナのフェンス)

登山口付近の植林地は全く手入れされていなくて、このような状態にするなら 植林せずに
広葉樹林のままにしておいてほしかった。

 (枝打ちも間伐もされていない植林地)

植林地を抜けて雑木林になると 落葉した梢の奥に大室山が見えましたが、登山道は傾斜が
きついぶん確実に高度を稼げて、振り返るたびに周囲の山並みが下がって行くのが励みに
なりました。


 (雑木林の中を登る急登)

登山道の周りにある笹の背丈が高くなると 菜畑山の山頂は近い。

 (山頂付近の登山道)

山頂は横長に開けていて、中央に キノコ型の東屋があります

     
_____(菜畑山の山頂)_____________(山梨百名山の標柱)

山頂からは 南に 大室山・ 加入道山・ 鳥ノ胸山・ 明神ヶ岳・ 金時山が見えて・・

     

西側の樹上に 水喰ノ頭と今倉山の奥に富士山が見えました。

 (山頂から見た富士山)


     
___2002年2月の富士山_____________(2002年の山頂)

昭文社の地図では 名畑山から今倉山までが2時間10分になっていましたが、山頂の道標
には80分と書かれていたので 行ける所まで行ってみることにしました。

 (菜畑山の山頂に立つ道標)

山頂から西に下りると、初めは 笹が刈り取られたアップダウンの少ない快適な登山道なの
ですが、進むにつれて笹が伸び放題になって踏み後も薄くなり、やがて藪のような状態に
なります。

     
____(笹が多い登山道)___________(藪っぽくなってきた登山道)

この辺りから 北斜面に雪が残るようになりましたが、積雪がある所の方が 雪が笹を覆って
くれて歩きやすかった。

 (夏場に歩くと辛そうな笹薮)

稜線の左前方に 富士山・ 水喰ノ頭・ 双耳峰の今倉山が見えて、北斜面からは 大蔵高丸・
(湯ノ沢峠の奥に)金峰山と国師ヶ岳(奥千丈岳)・ 小金沢山・ 雁ヶ腹摺山・ 大菩薩嶺・
飛竜山・ 雲取山・ 鷹ノ巣山・ 大岳が見えました。

     
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(左前方の山並み)______________(北斜面から見た景色)

この稜線に 面白い木がありました。

 (キツツキに穴ボコにされた枯れ木)

やがて雪が積もる斜面を登って、赤い見出標があるピークを踏んだら その先が水喰ノ頭です。

     
__(ここだけ積雪が多かった斜面)____________(境界見出標)

水喰ノ頭には固定された標識がなく、少し広い所に立つ木に 年季が入ったプレートが載って
いました。
山頂は雑木林に囲まれていますが 落葉した梢の奥に富士山と今倉山が見えて、その奥に
農鳥岳・ 三ツ峠山・ 北岳・ 甲斐駒ヶ岳・ 八ヶ岳が見えて、手前に 滝子山・ 金峰山・
白谷丸が見えました。

 (水喰ノ頭のプレート)

ここまで来たら今倉山まで足を伸ばしたいところなのですが、車を置いた登山口まで戻る
ことを考えて ここで引き返しました。




(2002年2月2日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 09:00 養豚場-  11:40
 09:55 林道終点の登山口-  11:00
 10:25〜40 菜畑山々頂-  10:25〜40
今回の歩行ペース(普通、積雪あり)-


養豚場から先は積雪で車が入れなかったので、林道終点まで55分かけて歩きました。
積雪量が多かったが 南斜面の日当たりが良い所では土が出ている所もありました。
山頂からは 西に傘雲を載せた富士山が見えました。

 (2002年の山頂、左奥に富士山)






(道志の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

利用客には キャンプやハイキング帰りの人が多くて、中にはツーリングのグループもいました。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(道志の湯)_________________(露天風呂)




(紅椿の湯)
※ オフィシャルサイトはこちらです。

館内は清潔感のある作りで食堂のメニュー数も多かった。
1回目はテラス席で川を眺めながら食事をしましたが、2回目は 季節的な事情なのかテラス
に出られませんでした。



 (紅椿の湯)

内湯は サウナの他に大きな浴槽が2つあって、露天風呂は小さいが道志川が見えます。
自噴の源泉かけ流しということですが、温泉は無色透明・無味無臭でヌルスベ感もなく
泉質にも温泉らしい特徴を感じなくて、これで 3時間千円の入浴料金は高いと思いました。

     
_____(紅椿の湯の内湯)________________(露天風呂)



(新湯治場 秋山ネスパ) ※ オフィシャルサイトはこちらす。

上野原市が運営する立ち寄り入浴施設で プールも併設されています。

※ 詳しいレポはこちらです。


     
__秋山ネスパのエントランス______________(内湯)



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(2002年) (2005年)
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