三角点ピークには大きな岩があって・・

_________(三角点ピークにある岩)
その奥にある 枯れた木が立つ2つの盛り上がりで水の残量が足り
ないのに気付いて、ここから水の節約を強いられました。

_________(最高地点に立つ枯れ木)
ここに三角点があるらしいのですが、私は三角点を見つけられま
せんでした。

_________(三角点ピークの標識)

______(三角点ピークから見た中央アルプス)
三角点ピークから鋸岳に向けて稜線の登山道を歩きますが、
ここから先の私は 岩場より喉の渇きとの戦いでした。

________(登山道に積まれたケルン)
稜線の南側は数十メートルの垂直に切れ落ちた岩場なので・・

__________(稜線の登山道)
登山道の大半は北側の潅木林の中にあります。

____________(潅木の中の登山道)
稜線の登山道には所々歩きやすい所もありますが・・

__________(難易度の低い登山道)
鞍部の南側は 滑り落ちたら止まらずに落ちて行きそうなガレ場に
なってます。

___________(鞍部の南斜面)
三角点ピークから20分歩いた所に 紐が下がる岩場があります。

__________(岩の間に下がる紐)
私は(紐に頼ることなく)岩に掴まりながら登れましたが、ある程度の
腕力が必要です。

____________(近づいて撮影)
三角点ピークから40分で角兵衛沢ノ頭に着きましたが、この時
の私は脱水症のような状態で 呼吸が激しく喉もカラカラの状態
だったので、ここで10分休憩しました。
鞍部は風の通り道になっていて、脱水状態の私には ここに吹い
てた冷たい風がありがたかった。

______(角兵衛沢ノ頭から戸台に下りる登山道)
角兵衛沢ノ頭付近には色々な花が咲いてました。

______(タカネビランジとミネウスユキソウ)

____________(イワギキョウ)

___________(トウヤクリンドウ)

____________(イワインチン)
角兵衛沢ノ頭から見上げた鋸岳の山頂までの登山道が、疲れ
きってた私には かなりきつく思えました。

__________(山頂手前の登山道)

_____(登山道から振り返って見た三角点ピーク)
三角点ピークから(10分の休憩を入れて)1時間10分で山頂に着き
ました。

______(山梨百名山の標柱、後ろは甲斐駒ヶ岳)

_________(三角点と第一高点の標識)
三角点ピークあたりから雲が出だしたので どれだけ景色が見え
るか心配でしたが、満足できる景色を眺めることが出来ました。

___________(北岳と間ノ岳)

_________(一番奥が大菩薩の稜線)

_____________(金峰山)

___________(蓼科山と八ヶ岳)

___________(美ヶ原と霧ヶ峰)
ずっと我慢していたビールを山頂で飲んだら スポンジが水を吸う
ように体に染み渡りましたが、脱水状態で利尿作用のあるビールを
飲むのは危険なうえに フラフラした状態で歩いた帰りの岩場では
不安を感じる場面もありました。

________(今回のビールはプレミアモルツ)
下山の開始時間が遅れていたのに、復路もコース時間を縮める
ことが出来ませんでした。
林道の崩落地の迂回路を暗くなる前に通過することが出来たのは
良かったが、最後の一時間半の林道はヘッドライトを点けて歩く
ことになって、途中で3匹のタヌキと会いました。
(ロッジ・キースプリング八ヶ岳)
キースヘディングの絵をモチーフにした宿で下山後に宿泊したが
従業員の対応が良かった。
※ 私のレポはこちらです。

_______(ロッジ・キースプリング八ヶ岳)
(白州塩沢温泉・フォッサマグナの湯)
2回利用したことがありますが、1回目は強い硫化水素臭と ゆで玉子
の味がしました。
※ 私のレポはこちらです。

______(白州塩沢温泉・フォッサマグナの湯)
(道の駅 信州蔦木宿)
2003年に登った雨乞岳の下山後に利用しました。
小淵沢インターの近くにある道の駅に併設された温泉で、施設は
新しくて清潔感があり 温泉は強いヌルスベ感がして露天風呂は
広くて開放的で、併設されている手打ちそば屋さんで食べた山菜
天ぷらそばも美味しかった。

___________(信州蔦木宿)
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