_____________(信州峠付近から見た小川山)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 10:40 廻目平登山口-  17:05
 11:15〜20 眺めの良い岩-   -
 11:45〜55 カモシカコースの分岐-  16:20
 12:15〜45 昼食を食べた岩-  15:55〜16:00
 14:10 富士見小屋の分岐-  14:55
 14:15〜50 小川山々頂-  14:15〜50
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の須玉インターから141号線を北上して 「西川橋西詰」の信号から増富ラジウム
ラインを走り、みずがき湖の丁字路を左折して信州峠を越えて川上村に入ったら スーパー
の前で右折して、そこから廻り目平の案内に従って走ると 金峰山荘に有料
(1日300円)
駐車場があります。




     
__(メルヘンチックな金峰山荘)__________(金峰山荘から見た岩稜)

登山口は 廻り目平キャンプ場のトイレの右奥にあります。

 (小川山の登山口)

登り始めは多少傾斜がきついものの ナラとシラカバ林の中の快適な登山道で、登山口から
30分ほど登った所に眺めの良い場所があったので そこで 休憩しました。

     
___(中国の桂林のような景色)___________(左奥の山が金峰山)

進むにつれて 徐々に岩場が多くなって、ロープ場とハシゴの先にあるカモシカコースの
分岐を過ぎると さらに登山道が悪くなります。

     
(ほぼ垂直の斜面に下がる赤いロープ)_______(岩場に設置されたハシゴ)

この辺りの岩場では 登山道に 歩きにくいほどシャクナゲが覆いかぶさって、目印の赤テープ
は小さいうえに数が少ないので 見失わないように注意しながら歩きました。

     
__(登山道から見上げた岩山)_________(振り返って見た 登山道の岩場)

カモシカコースの分岐から20分歩いた所で 右上に眺めの良い岩があったので、その上で
弁当を食べました。

※ 岩の上には小さな祠があって、そこから金峰山の五丈石と小川山の山頂が見えました。

     
___(登山道から見た五丈石)____________(同じく 小川山)

やがてコメツガ林に入ると 岩場の登山道よりも歩きやすくなりますが、林の中は薄暗いので
1人で歩いたら不安感を感じそうでした。

小川山にはキノコ類が多くて、花は シャクナゲ以外は見ませんでしたが、今年は寒い日が
多かったせいか この時期でも沢山のシャクナゲが花を咲かせていました。

     
_(大きなキノコ、下は 私の腕時計)_______(登山道で見たシャクジョウソウ)

弁当を食べた岩から45分登ると登山道の傾斜がゆるくなって、さらに40分登って富士見小屋
からのコースとあわせたら すぐ上が小川山の山頂です。

山頂は木に囲まれているので景色は見えなくて、山頂の西側の林の奥に景色の良さそうな
所がありましたが、この時は雲が多くて 近くの山しか見えませんでした。


この日は雲が多かったが、山頂に着くと同時に日が差し込んでくれたので 天気の良さ
そうな
写真を撮ることができました。

 (日が当たった山頂)

(山行後記)

瑞牆山から見た小川山は たおやかな山容だったので簡単に登れるだろうと思ってましたが、
実際に登ってみたらハードだったので 初級者の単独山行は避けた方がいいと思います。

奥秩父にはシャクナゲが群生している山が多くて 今までに何度か感激したこともありますが、
小川山の場合は あまりにも多過ぎて、むしろ邪魔に感じるぐらいでした。

 (瑞牆山から見た小川山)




(金峰山荘) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

温泉ではありませんが 下山後 すぐに汗を流すことができて、入浴料金が400円なのに
従業員の対応が良かった


 (金峰山荘の風呂)



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小川山(おがわやま)

2418メートル


2003年7月31日 曇り時々晴れ