大栃山(おおとちやま)

1415メートル

2006年6月04日 晴れ

2002年3月17日 晴れ

 (2002年)-    (2006年)
 往路(↓)  復路(↑)  (ピストン)-  往路(↓)  復路(↑)
 09:15  11:05  檜峰神社-  08:50  10:25
 09:30  10:50  トビス峠-  09:05  10:15
 10:10〜25  10:10〜25  大栃山々頂-  09:40〜55  09:40〜55
 (やや健脚)  歩行ペース-  (健脚)


中央道の一宮御坂インターから137号線で三ツ峠方面に登って行き、御宿農園の向かいに
ある檜峰
(ひみね)神社入り口から桃畑の中を登って行くと 害獣除けのゲートがあります

     
__(檜峰神社入り口と御宿農園)___________(害獣除けのゲート)

ゲートから簡易舗装の道を10分走ると、終点にある檜峰神社の境内に1数台駐車できます。





この日 大栃山に登ったのは私だけで、他の人は釈迦ヶ岳に登っているようでした。

     
(境内の駐車場、奥に トイレが見える)
_____(境内にある冷たくて美味しい薬王水)

檜峰神社は ブッポソウと鳴く鳥がコノハズクである事が確認された場所で、境内に それを
記した石碑があります。

 (檜峰神社とコノハズクの石碑)

神社の本殿にお参りをしてから沢沿いの道を登って行くと すぐに登山道になって・・

     
____(檜峰神社の本殿)______________(沢に沿った道)

傾斜の緩い道を登って行くと 徐々に傾斜がきつくなります。

     
___(登山口付近の登山道)________(登山道に咲いていたラショウモンカズラ)

神社から15分登った所にあるトビス峠から 右にある急登を登ります。

※ ここから左に登ると 稜線の先に釈迦ヶ岳があります。


     
_______(トビス峠)_____________(トビス峠に立つ道標)

トビス峠の大きな木の根元に 歴史を感じさせる お地蔵様がありました。

 (トビス峠の お地蔵様)

トビス峠から急登を登ると沢山のヤマツツジが咲いていて、梢の奥に釈迦ヶ岳が見えました。

 (急登の登山道)

ここにジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)が咲いていましたが、ジゴクノカマノフタはキランソウ
の別名
で、先日の新聞に「春の彼岸に墓参りに行くと 墓地に生えているが、先祖の霊を閉じ
こめておくもの ということで このような別名がある」と書かれていましたが
先祖の霊は地獄
ではなく天国にあると思います。


 (登山道に咲いていたジゴクノカマノフタ)

トビス峠から15分登って傾斜が緩くなるとヤマツツジの数が さらに多くなって、そこから
山頂まで 水平移動の稜線を歩きます


     
_____(稜線の登山道)__________(登山道に咲いていたヤマツツジ)

再び傾斜が付き出した所で左を見ると、樹幹が開けた所から富士山が見えて・・

 (山頂の手前から見た富士山)

その上に 大栃山の山頂がありました。

     
_____(大栃山の山頂)_______________(2002年の山頂)

山頂の北西が伐採されていて、前回登った時は 南アルプスと八ヶ岳と金峰山が見えましたが、
今回は北西方面に雲が出ていて 甲府盆地しか見えませんでした。

 (山頂にある方位盤)


     
_____(今回のの山頂)_______________(2002年の山頂)

下山は 登ってきた道を戻りました。

2002年は 大栃山の下山後に達沢山と高柄山に登って、2006年は 達沢山に登った後
大栃山に登って その後 滝戸山に登りました。




(桃源郷)
※ 笛吹市の桃の開花状況はこちらです。

笛吹市は桃の生産量日本一で、桃の花が咲く時期には花見台から素晴らしい景色を眺め
られます。





 笛吹市花見台の展望台)


     
_____(満開の桃の花)___________(夕日で遠景が霞んでいます)






(ももの里温泉) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

桃畑の中にある施設で、温泉は 濃厚なヌルスベ感がする素晴らしい泉質です。

※ 私のレポはこちらです。

     
_____(ももの里温泉)_____________(露天風呂の打たせ湯)



(みさかの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

広い庭がバラ園になっていて、満開の時には このバラを見るだけでも価値があります。

※ 私のレポはこちらです。


     
___みさかの湯のバラ園________________(内湯)




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(2002年) (2006年)
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