笹子雁ヶ腹摺山
(ささごがんがはらすりやま)


1358メートル

2009年08月16日 快晴

2001年12月23日 快晴


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______________(山頂から見た富士山)


(2009年8月)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 09:00 笹子峠登山口-  11:25
 09:20 最初の鉄塔-  11:05
 09:40 2番目の鉄塔-  10:45
 10:00〜30 笹子雁ヶ腹摺山々頂-  10:00〜30
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の大月インターから20号線で甲府方面に走り、笹子駅の先にある登り坂のカーブの
所から左に入って 道なりに登って笹子峠までですが、この林道には冬季閉鎖があります。




     
__(笹子峠の隧道、右が駐車場)__________(駐車場に立つアンテナ)

駐車場にある登山口から 適度な傾斜の登山道を登ります。

     
___木に覆われた登山口)_____________(登山口付近の登山道)

登山口から5分登った所で 笹子隧道の反対側から登って来た道と合わせます。

 (笹子隧道の上にある分岐に立つ道標)

道標の上で 半端でない傾斜の斜面を登ります。

※ 未確認ですが、急斜面の上に笹子隧道の反対側に下りる道があったので、そちらから
_-登れば この急斜面を使わなくてすむかもしれません。

     
__(トラロープが張られた急斜面)______(この斜面に咲いてたヒメシャジン)

ロープ場の上で、今度は 傾斜のきつい階段を登ります。

     
____(斜面に作られた階段)_________(振り返って見た 階段の登山道)

階段の上で 登山道が稜線と巻き道に分かれたので、迷うことなく 巻き道を選びました。

     
____(登山道の分かれ道)______________(巻き道の登山道)

登山口から20分登った所にある最初の鉄塔は 基部が少し広くなっていましたが、休憩する
には 少し早かった。

     
______(最初の鉄塔)________________(鉄塔の基部)

稜線の登山道と分けてから 再び合流するまでは、高低差のない 楽な道が続きます。

     
____(巻き道の登山道)__________(巻き道に咲いてたフシグロセンノウ)

アップダウンのない道を20分歩いた所で 稜線の登山道と合わせます。

 (登山道の合流点)

登山道の合流点から1〜2分歩いた所にある大きな鉄塔は、送電線の向きから リニアに
電力を供給するための物のようでした。

     
____(大きな 2番目の鉄塔)___________(送電線の奥に富士山)

鉄塔の先にある最後の急斜面は ゆっくり登りました。

     
___(最後の急斜面にある階段)_______(階段の上にある木の根が出た登山道)

時期的に花も期待したのですが、今回は 花よりもキノコの方が多かった。

  
___(白いキノコ)_______(赤いキノコ)____(サンゴのようなキノコ)

登山口から1時間で山頂に着きました。

     
____(山頂、中央が三角点)____________(山梨百名山の標柱)

とても爽やかな天気で 雲もほとんどありませんでしたが、雪のない富士山は 背景の空と
同化して ハッキリ写せませんでした。

     
(1時間の山でもビールは飲まなくちゃ)_____大月市秀麗富岳十二景の富士山)

2001年は 冠雪の富士山と南アルプスと北アルプスと八ヶ岳と大菩薩嶺が見えました。

     
_(2001年の山頂から見た富士山)____(南アルプス、ポインターを置くと山名が出ます)




(2001年12月23日)

 10:15  登山口発-
 11:50〜13:00  笹子雁ヶ腹摺山々頂-
 14:00  登山口着-
今回の歩行ペース(普通)-


大月から20号線を西に走り、笹子駅の先にある登り坂のカーブから左に入って 小さな橋を
渡った所にある登山口からピストンをしましたが、画像を保存しておいたたHDDが壊れた
時に 登山道の画像を全て消失してしまいました。




     

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(2007年4月に撮影した登山口)________(同じく 桜が咲く笹子駅)


     
_____(2001年の山頂)____________(山梨百名山の標柱)




(矢立の杉)

笹子峠から大月
(笹子)側に下りた所にある大きな杉の木です。

 (矢立の杉)


     
____(矢立の杉の入り口)___________(杉良太郎氏が寄進した地蔵)






(金山温泉 山口館)

大月の賑岡側から登る雁ヶ腹摺山の登山口にある一軒宿の温泉ですが、湯量の少ない
源泉を沸かしているので、利用する場合は 前もって電話で確認しなくてはなりません。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(金山温泉)_____________(リニューアルされた浴室)




(真木温泉)

2001年12月23日に登った笹子雁ヶ腹摺山の下山後に立ち寄り入浴をしましたが、画像を
保存しておいたHDDが壊れた時に 全ての画像を消失してしまいました。

全室離れの高級旅館ですが、旅館の規模に比べると 内湯も露天風呂も小さいうえに 露天
風呂の対岸は崩れた藪で風情がなく、崖の上にある民家から露天風呂が見えそうでした。



     
_2009年12月に撮影した真木温泉)__________(真木温泉のタオル)



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(2001年) (2009年)
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