_______(大石峠から見た富士山、ポインターを置くと山名が出ます)


(2009年3月12日)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 07:10 林道終点-  13:40
 08:00〜20 大石峠-  12:50〜13:05
 09:15〜10:00 (山頂) 節刀ヶ岳 (分岐)  12:05-
 10:10 金山-  11:30〜55
 10:45〜55 十二ヶ岳山頂-  10:44〜55
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の一宮御坂インターから36号線を登って 新鳥坂トンネルを抜けたら急坂を下ります。
芦川村の谷にあるカーブから左に入ると 間もなく大石峠の入り口があって、その近くにある
橋の下に広い駐車場があります。




     
_____(大石峠の入り口)____________(駐車場にある案内図)

大石峠入り口から林道に入ると すぐに木の枝が車体をこするようになりましたが、その時は
すでに手遅れで引き返すことができず、仕方なく走り続けると 間もなく道が広くなって、10分
走った終点に 3〜4台が止められるUターンスペースがありました。

     
_____(簡易舗装の林道)__________(林道終点のUターンスペース)

登山口付近は傾斜の緩い登山道が続きます

 (登山口に立つ道標)

登山道に積もる枯葉から顔を出したカタクリはツボミの状態でしたが、アズマイチゲは
可憐な花を咲かせていました。

     
_(数日で咲きそうだったカタクリ)___________(アズマイチゲ)

登山口から15分登った所に水場の道標があって、さらに15分登った所に 峠越えをする人の
安全を見守っているような
小さな石仏があります。


     
____水場あり5分の案内_____________観音様かな

この辺りの斜面は傾斜がきついが、ジグザグの登山道が傾斜を緩和してくれます。

 (雑木林の中の登山道

登山口から50分登って大石峠に着くと 目の前に富士山が見えたので、開放的な草地の
中にある岩の上で 少し長めの休憩をしました。

     

_______(大石峠)_____________(大石峠から見た富士山)

大石峠からは稜線歩きになるので、多少のアップダウンがあるものの それまでの登りに
比べたら楽になります。

大石峠付近に藪っぽい斜面や笹の背丈が高い所もありますが たいしたことはありません。

     
___(潅木がうるさい登山道)_________(背丈の高い笹の中を歩く登山道)

大石峠から30分歩いた所にある崩落地から、アンテナが立つ三ツ峠山と幻想的な雲海に
つつまれた河口湖が見えました。


     
_______(崩落地)_________(画像にポインターを置くと山名が出ます)

地図によると 稜線の途中に金掘山があるはずなのですが、道標が無かったので気付かずに
通り過ぎてしまいました。

※ この稜線で食事中の木を見ました。(笑)

     
_(木が青いプレートを食べてます)__________(水平移動の登山道)


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(2002年) (2009年)
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節刀ヶ岳(せっとうがたけ)

736メートル

2009年3月12日 晴れ
(芦川村〜節刀ヶ岳〜十二ヶ岳〜芦川村)


2002年1月06日 晴れ
根場〜王岳〜節刀ヶ岳〜十二ヶ岳〜桑瑠尾)