思親山(ししんざん)

1031メートル

2017年5月04日 晴れのち曇り

2002年2月24日 曇り時々晴れ

山名の由来は、日蓮が 身延山の思親閣から父母の住む安房小湊(今の千葉県鴨川市)
方角を日夜拝んでおり、その方角にある山だったから・・ という説と、
山に薪を取りに行った小僧が仕事を忘れて遊んでしまい、日が暮れても家に帰ることが
出来ずに親を思って泣いた・・という2つの説があります。
__________________(山梨日日新聞発行の山梨百名山の本を参照)


 (2002年)- (ピストン)  (2017年)
 12:55  佐野峠発-  14:35
 13:30〜14:00  思親山々頂-  15:15〜15:25
 14:30  佐野峠着-  15:50
 (普通) (歩行ペース) -  (スロー)


中央道の甲府南インターから140号線と52号線で南下し、身延トンネルの手前にある立体交差
から左下に下りて富士川を渡ったら右折して 身延線に沿って南下します。

 (03年5月に南部の町から見た思親山)

内船駅の手前にある「南部橋東詰」の信号から左にある2本の狭い道路を入って身延線を
渡ります。

※ 信号の前後にある道の
どちらからも入れますが、コープの左にある道よりも 割烹
広太屋
  右にある
道路から入る方が 身延線の踏切を渡りやすい。

     
____(道路の右がコープ)____________割烹 広太屋の右の道路

踏切を渡ったら左に行って傾斜のきつい道を登って行きますが、分岐ごとに「山梨百名山
思親山」と書かれた案内があるので、案内を見落とさない限り迷うことはありません。

集落を過ぎて林道を登って行くと ひと回り大きな道に出て、通行止めの所から 右にある
簡易舗装の狭い林道に入るのですが、ここから佐野峠までの林道は 傾斜がきついうえに
退避場所が少ないので 対向車が来ないことを祈りながら走りました。




 (佐野峠から見た富士山)

佐野峠には10台分の駐車場とログハウスタイプの公衆トイレがあって、駐車場の隅に
東屋があります。

     
____(駐車場の公衆トイレ)_____________(2012年の東屋

登山口から いきなり急峻な登山道を登りますが、登山口から山頂までの登山道は 3分の2が
急登で、その半分以上が階段だったような気がします。

     
_______(登山口)______________(登山口付近の登山道)

傾斜のきつい登山道を登って行くと 間もなく階段になります。

     
_____(階段の登山道)___________(ここに咲いてたニリンソウ)

急登の登山道の上で 連続する階段を登るのは きつかった。

     
_______(長い階段)_____________(ここで見たマムシグサ)

長い階段を登ると 左下にコバイケイソウの群生地があります。

     
___(コバイケイソウの群生地)___________(コバイケイソウ)

登山口から20分登った所で 一旦平坦な登山道になって、この辺りの登山道の周りの木には
木の名前が書かれた札が付いてました。

     
_____(平坦な登山道)_______________(クリ・ブナ科)

間もなく そこそこの傾斜になりますが、この辺りは歩きやすいので ペースを落とさずに登ったら
ペースを乱して息を切らしてしましました。

 (歩きやすい登山道)

その先の階段では カタクリの花が疲れを癒してくれました。

     
___(植林地の境にある階段)__________(階段に咲いてたカタクリ)

その上の稜線で ちょっとしたアップダウンを数回(2〜3回)繰り返します。

     
___(植林地の中の登山道)_____________(植林地の中の階段)

30分ほど登った所で道標を見たら、そこから 一度下ります。

     
________(道標)______________(稜線を下りる登山道)



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(2002年) (2017年)
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