杓子山(しゃくしやま)

1598メートル

2003年10月19日 晴れ

2001年12月08日 晴れ時々曇り

(2003年10月19日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 10:15- 不動の湯林道ゲート  12:55
 10:40〜50 大権首峠-  12:30〜35
 11:15〜12:15 杓子山々頂-  11:15〜12:15
今回の歩行ペース(普通)-

※ 読みにくい漢字、大権峠→ おおざすとうげ


中央道の都留インターから139号線で富士急行線に沿って走り、三ツ峠駅の先で高速道路を
くぐる「下の水」の信号を左折して、小明見の先でトンネルを出た所
(信用金庫前)の十字路を
左折し、すぐの分岐を左に進んで狭い農道を走り、傾斜がきつくなった所で不動の湯を
見送ると悪路になって、その奥にあるゲートの前に 5台ほどの駐車スペースがあります。




 (林道にあるゲート)


ゲートから林道を30分歩いた所にある大権首峠はハングライダーの離陸地になっていて、
ここで10分ほど 簡易モノレールで運んできたハングライダーの組み立て作業を見てました。

     
(次々に組み立てられるハングライダー)____(ここに咲いてたフシグロセンノウ)

大権首峠から杓子山の山頂まで30分ほど急登を登りますが、南斜面の道は陽当たりが
良かったので 景色を楽しみながらゆっくり登りました。

この斜面にバフンウニのような木の実が落ちてましたが 何の実か分かりませんでした。

     
___(赤い実を付けたマユミ)____________(何の実かな・・)

杓子山の山頂は広いので 団体と重なっても休憩する場所に困りません。

前回は強風が吹いて、山頂のテーブルで鍋を作ったものの 寒くて長居出来ませんでしたが、
今回は ぽかぽかした穏やかな山頂で ゆっくりくつろげました。

     
(山梨百名山の標柱と杓子山のオブジェ)_____(沢山のハイカーで賑わう山頂)

山頂からは 鹿留
(ししどめ)山から時計回りに 石割山・ 箱根連山・ 愛鷹山・ 富士山・ 竜ヶ岳が
見えて、その奥にある南アルプスは 光岳から甲斐駒ヶ岳までの稜線と鋸岳が見えて、
黒岳と林の陰に三ツ峠山と 北にある林の奥に大菩薩嶺が見えました。

     
___(山頂から見た富士山)________________(山頂にて)

前回は 杓子山よりも標高が高い鹿留山までピストンをしましたが、山頂には何も無かったので
今回は鹿留山に行きませんでした。

 (杓子山から見た鹿留山)




(2001年12月8日)

 10:00  鳥居地峠発-  13:30〜40  鹿留(ししどめ)山
 10:50〜11:00  高座山-  14:10〜20  杓子山
 11:30  大権首峠-  14:35  大権首峠
 12:00〜55  杓子山-  14:55  林道のゲート
今回の歩行ペース(普通)-

※ 読みにくい漢字、高座山→ たかざすやま。


※ 画像を保存していたHDDが壊れた時に 全ての画像を消失しました。

JR中央本線の大月駅から富士急行線に乗り換え、富士吉田駅からタクシーに乗って
忍野八海を見てから鳥居地峠まで行きました。




鳥居地峠からススキの斜面を登りますが、このカヤトは予想外の急斜面のうえ 雨による浸食が
激しくて、ここを登るのは かなり大変でした。
カヤトの上にある開けた斜面の眺めは素晴らしかったが、9時頃から出た雲のため 高座山に
着いた時点では富士山が見えなくなってました。
高座山から小さなアップダウンが連続する稜線を歩いて、大権首峠で不動の湯の林道と
合わせると すぐ上にパラグライダーの離陸場所があります。
大権首峠から30分登って杓子山の山頂に着くと 先ほどまで雲に隠れていた富士山が姿を
見せてくれましたが、山頂には強風が吹いて寒くて 鍋を煮たが ゆっくりできなかった。
昼食後 杓子山の奥にある鹿留山までピストンをしましたが、特筆する事はありませんでした。
山頂から大権首峠まで戻って そこから不動の湯方面に下りましたが、この林道は長いうえに
あてにしていたバスも無くて、下吉田の駅まで2時間以上も車道を歩く事になってしまいました。





(吉田のうどん 玉喜亭)

富士吉田に来たら吉田うどんを食べなくちゃ。

※ 私のレポはこちらです。


     
_______(玉喜亭)________________(玉喜亭うどん)



(忍野八海)

富士山の伏流水が湧き出した池は吸い込まれそうなほどの透明度で、売店で食べた焼き魚と
蕎麦も美味かった。




     
_______(忍野八海)______________(透明度が分かるかな)






(不動の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

こちらの温泉はアトピーに効果があるようで、皮膚病の方が利用する浴室と 一般者が利用
する浴室に分かれています。

※ 私のレポはこちらです。


     
_(民家のような外観の不動の湯)
___________(皮膚病者用の浴槽)



(紅富士の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

山中湖の西にある日帰り入浴施設で 内湯は温泉の投入量が多くて、広くて開放感がある
露天風呂には温度違いになったヒノキ風呂と岩風呂があります。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(紅富士の湯)______________(2回目は夜でした)


     

______(内湯の湯口)________________(露天風呂)



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(2001年) (2003年)
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