天城山(あまぎやま)

静岡県 / 1406m(万三郎岳)

2003年5月2日 曇り時々晴れ

1996年6月8日 曇り_
    

(2003年5月)

往路(↓) (ピストン) 復路(↑)
 06:45 天城トンネル登山口  17:55
 07:00〜05 天城峠  17:45
 08:35〜40 見晴台  16:10〜16:15
 08:50〜09:05 八丁池休憩所  15:55〜16:00
 10:00〜10 戸塚峠  14:55〜15:00
 10:40〜45 小岳  14:20〜25
 11:10〜15 万三郎岳  13:40〜55
 12:15〜40 万二郎岳  12:15〜40
今回の歩行ペース(やや健脚)

※ 前回登った天城高原ゴルフ場からの しゃくなげコースだと、2時間で山頂に立てます。


東名の沼津インターから136号線と414号線で天城峠まで。

駐車場は 新天城トンネルの手前から左上に登った所にある 旧天城トンネルの手前に
10台あって、トンネルの反対側にも 数台分あります。




     
____(走行中に見た天城山)________(旧天城トンネル、右手前はトイレ)

トンネルの右側にある登山口から15分登って 天城峠の稜線に出たら、しばらく 稜線を巻く
平坦な道を歩きます。

この辺りは、鳥の鳴き声をBGMに ワサビ田を見ながら歩けて 快適でした。

 (登山道から見たワサビ田)

大見分岐点から登りになって、八丁池の見晴台で寒天林道と合わせた所に 新しいトイレが
設置された立派な展望台があって、そこから10分ほど下りた所に 天然記念物のモリアオ
ガエルが棲む 八丁池があります。

     
_______(八丁池)___________(アセビと山桜が咲く 八丁池の東屋)

八丁池から アップダウンの少ない稜線を1時間歩いた所が戸塚峠で、そこから 急登を30分
登った所が 小岳です。

この辺りにはブナの大木が沢山あって、マメザクラとアセビが満開の花を咲かせていました。

 (アセビの花)

小岳から25分歩いて、天城山の最高地点 万三郎岳に着きました。

木に囲まれた山頂では、落葉した梢の間に わずかに景色が見えましたが、葉が茂る
夏場は景色が見えないと思います。

     
______(万三郎岳)_______________(1996年の万三郎岳)

ここで引き返す予定でしたが、時間に余裕があったので 万二郎岳まで行ってみました。

登山道の途中には コースの中で最大のブナの木があって、眺めの良い所が2ヶ所あり
ました。

 (登山道の中で最大のブナ)

前回 万二郎岳から万三郎岳まで歩いた時には 苦労した記憶がないのですが、今回歩いて
みたら 思っていた以上にアップダウンが大きくて 登山道も荒れていました。

石楠立
(はなだて)には沢山のシャクナゲがあって、その先で アセビのトンネルをくぐります。

 (アセビのトンネル)

アセビのトンネルから登った所にある 眺めの良い所から ひと登りした所が 万二郎岳で、
こちらは 万三郎岳以上に木が多かった。

     
______(万二郎岳)_______________(1996年の万二郎岳)

万二郎岳から天城高原ゴルフ場に下りられると楽なのですが、車を 旧天城トンネルに
置いてきたので 登ってきた道を引き返さなくてはならず、この時は 万二郎岳まで足を
延ばしたことを後悔しました。



下山後、浄連の滝を見てから 天城温泉会館で立ち寄り入浴をしました。

※ 天城温泉会館は温泉の所に記載。

 (浄連の滝)




(河津の早桜)

天城峠から南に下りると、河津七滝
(ななだる)と早桜で有名な 河津町があります

※ 詳しいレポはこちらです。

     
_(七滝の道路に咲いていた早桜)_______(七滝の初景滝の前にあるブロンズ像)





(天城荘 大滝温泉)

河津ループ橋と大滝の間にある宿で、
温泉は 大滝を見に来る観光客から丸見えなので
水着(レンタル有り)を着用して入ります。

※ 詳しいレポはこちらです。


     
_____(河原の湯と大滝)_______________(河原の湯)



(伊豆の踊り子会館)

2005年2月11日に河津の早桜を見た時に 立ち寄り入浴をしました。



施設は新しかったが、換気が悪くて 内風呂はスチームサウナのような状態で、露天風呂
では 背中全部に刺青を入れた人が居て、くつろいだ気分になれませんでした。

塩味がする温泉は 体の芯から温まる泉質でしたが、3時間1000円は高過ぎると思う。


     
____(伊豆の踊り子会館)_____________(露天風呂の湯口)



(天城温泉会館)
※ 温泉事業は平成 21年3月に終了しました

浴槽は 週代わりで男女が入れ替わり、この時の男湯は 段々畑のワサビ田をモチーフに
した 黒御影石造りの浴室でした。

反対側の浴槽は 天井がプラネタリウムになった天空瞑想の湯で、その他に 男女共用
(水着着用)の洞窟風呂や裸浴ゾーンがあるそうです。

 (天城温泉会館)



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(1996年) (2003年)
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