(2001年7月28日)


 08:00  登山口発-
 09:30  荒菅沢出合-
 11:10〜20  雨飾山々頂-
 14:00  登山口-
今回の歩行ペース(健脚)-


小谷温泉バス停から登山口に向かって長い舗装道路を歩いていると
年配のご夫婦が車を停めて登山口まで乗せてくれましたが、この時の
私は重装備だったので本当にありがたかった。

(この間の状況を知りたい方は2005年のレポを見てください)

笹平にある荒菅沢のぞきから左下を覗き込んだら荒菅沢カールに
沢山の花が咲いてました。


___________(荒菅沢のお花畑)

山頂は曇っていて近くの山しか見えませんでした。


____________(雨飾山の山頂)



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(山頂にある石仏)

下山後 登山口から小谷温泉に向かって歩き始めたら、すぐに 朝とは
別の車が乗せてくれました。
乗せてくれた ご夫妻は雨飾山荘の温泉に入るというので、そこから
歩いて小谷温泉のバス停に着くと タクシーを待っている女性の親子
がいたので、そのタクシーに相乗りさせてもらって南小谷駅まで行き
ましたが、ここで1時間も電車を待たされました。

妙高高原は小さな町で宿が取れるか分からないというので、直江津
の駅前にある温泉旅館に泊まりましたが、この日は 上越
(うえこし)祭り
ということで山車が出て賑やかでした。

(反省)

次は妙高山に登るので、笹平から雨飾温泉に下りて タクシーで
糸魚川に行くべきでした。

電車やバスの運行本数が少ない地域では時刻表を確認しておか
ないと時間のロスが多くなるので要注意です、今回は南小谷駅
からの電車の乗り継ぎが悪くて南小谷駅で1時間、糸魚川駅で
1時間待たされることになってしまいました。






(小谷温泉 村営雨飾荘) ※ 現在は建て替えられているようです。

下山後、登山口の近くにある村営雨飾荘で立ち寄り入浴しました。





___________(村営雨飾荘)

源泉掛け流しの温泉は湯量が多くて、浴槽からあふれた温泉が
惜しげもなく 洗い場の排水溝に流れ込んでいました。

温泉は無色透明ですが成分は濃いようで、湯口と浴室の床に
温泉析出物の結晶が出来てました。

飲泉が出来る温泉は飲みやすく サラッとした優しい肌触りです。


_____________(内湯)

露天風呂はプールのように大きくて、2つ並んだ浴槽の片方だけに
温泉が入ってました。

男女間は板塀で仕切られていますが 浴槽自体は繋がっていて、
温泉の温度が高かったので水を入れたが 浴槽が大きすぎて
なかなか温度が下がりませんでした。


____________(露天風呂)


(野天風呂)

雨飾荘から3分登った所にある野天風呂で、雑木林の中に公衆トイレ
と脱衣小屋があるだけの シンプルかつワイルドな温泉です。


__________(野天風呂の入り口)

林の中なので時期的に虫が心配でしたが 虫はいなかった。

女性も安心して利用できるように、女性用の温泉は男の浴槽の
上にありました。



___________(野天風呂の浴槽)



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(2001年) (2005年)
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雨飾山(あまかざりやま)

新潟県・長野県 / 1963m

2001年7月28日 晴れ時々曇り

2005年8月02日 晴れ一時曇り