高岳火口壁の分岐から10分歩いた所にある東峰では、東に 根子岳と祖母山が見えて、
北西に 高岳が見えました。
※ 断定できませんが、高岳の右奥の遥か彼方に雲仙普賢岳らしき山が見えました。

______(東峰の山頂)___________(手前が根子岳で 奥が祖母山)
東峰の山頂から北側を覗くと、虎ヶ峰と鷲ヶ峰が 人の進入を拒んでいるかのように、
鋸の歯のような姿を晒していました。
※ ここに挑もうとする人のチャレンジ精神は凄いと思います。
(虎ヶ峰と鷲ヶ峰の岩峰)
東峰から 先ほどの登山道を戻って、分岐から15分歩いて 阿蘇山の最高地点の高岳に
着きました。

____(東峰から見た高岳)___________(最高地点の高岳に立つ標柱)

______(今回の山頂)_______________(2001年の山頂)
火山活動の活発化で 火口から1キロ圏内は立ち入り禁止になっていましたが、中岳
までは行けたので ほとんどの人が中岳まで足を延ばしていましたが、私は 前回
歩いたことがあるので、高岳でゆっくりしました。
_________※ 画像の上にカーソルを置くと 山名が出ます。

__(高岳から見た西側の景色)____________(高岳から見た東峰)
第一火口から上がる噴煙を 前回の画像と比べて見ると、噴き出している量自体は変わら
ないようなので、青い色の噴煙が良くないようです。
※ 前回の噴煙は 水蒸気のように白く見えます。
(2001年の噴煙)
下山は 登ってきた仙酔尾根を下りて、荷物を整理してから仙酔峡の南斜面に行って
みたら、沢山の花を付けた ミヤマキリシマがありました。

_(ミヤマキリシマの奥に仏舎利塔)_________(満開の花を付けた株)
前回 阿蘇山に登った時は、やまなみハイウェイの休憩所から寝釈迦を見ました。
※ 左の根子岳が頭、阿蘇山が胸に手を当てた状態、右の山が足になります。
( 2001年に見た寝釈迦)

(かんぽの宿 阿蘇) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
2回目の下山後に立ち寄り入浴をしました。
温泉は循環ろ過されているので 泉質に特徴を感じませんでしたが、貸し切りのような状態で
利用できたので くつろげました。
※ 露天風呂の高い塀の奥に阿蘇山が見えました。

_____(かんぽの宿 阿蘇)_______________(露天風呂)
(地獄温泉 清風荘) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
翌日は雨だったので登山は止めて、阿蘇山の南西斜面にある地獄温泉 清風荘に入りました。
全ての浴槽が100%の源泉掛け流しで、かなり強い硫化水素臭がする白濁の温泉は 成分も
濃くて、源泉通 秘湯通には たまらない温泉です。
(地獄温泉)
温泉は それぞれの棟に分かれていて、最初に元湯に入ってから 次に露天風呂に入り
ました。
露天風呂は、男湯の上に「仇討ちの湯」という名前が付いた女湯がありましたが、仇を
討とうとして 男湯を覗くような女性はいませんでした。 (笑)

________(元湯)_________________(露天風呂)
地獄温泉の一番人気は 混浴露天風呂の すずめの湯です。
屋根付きの半露天風呂に「あつめのゆ」と「ぬるめのゆ」があって、あつめのゆの浴槽は
底から ポコポコと泡が出ていて、浴槽の底に溜まった泥を 皆が顔や体に塗ってました。
(温泉の泡が分かるかな・・)
(白水乃蔵) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
阿蘇山の南側にある、(名水で有名な)白水村の白水乃蔵で 肥後牛と地鶏の炭焼きを食べ
ましたが、店の作りが凝っているうえに 料理も美味しかったので、結構 混んでいました。
(南阿蘇 白水の郷、白水乃蔵)
(道の駅 大津) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
熊本では 道の駅 大津で車中泊をしました。
沢山の土産物が並ぶ物産館では 熊本名物のカラシレンコンなど色々なものを試食することが
できて、その中でも 私が買ったモロミ豆腐は 地元の焼酎との相性が抜群でした。
(購入した焼酎、樽御輿と十年の転た寝)
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________________(2001年) (2005年)
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