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(こればかりは どうしようもないですね)| 往路(↓) | (ピストン)- | 復路(↑) |
| 08:15 | 仙酔尾根登山口- | 13:10 |
| 09:05〜20 | 中間点- | 12:35 |
| 10:20〜25 | 高岳火口壁(稜線) | 11:40- |
| 10:35〜50 | 東峰- | ー |
| 11:05〜30 | 高岳(最高地点)- | 11:05〜30 |
| 今回の歩行ペース(普通)- | ||
九州自動車道の熊本ICから57号線と仙酔峡道路で ロープウェーの仙酔峡駅まで46km。
仙酔峡では、ロープウェー乗り場の下にある 白い仏舎利塔が目立っていました。
(左にロープウェー、右は仏舎利塔)
仙酔峡の広い駐車場には土産物屋と公衆トイレがあって、ミヤマキリシマが咲いている
時期だけだと思いますが、駐車場の案内をする誘導員もいました。

______________(仙酔峡の駐車場)
駐車場の横に架かる花酔橋を渡った所から遊歩道を登りましたが、北斜面にある群生地の
ミヤマキリシマは2分咲きでした。

_____(仙酔尾根登山口)___________(ミヤマキリシマと仙酔尾根)
群生地の中の舗装された遊歩道を5分登った所が仙酔峠です。
(仙酔峠の鷲見平)
峠から左上の階段を登った所にある仙酔山の頂には、鷲ヶ峰で命を落としたクライマーの
遭難碑がありました。(仙酔山は登山道から見ただけで 行ってません)

___(登山道から見た仙酔山)__________(仙酔山の山頂に立つ遭難碑)
仙酔峠から小高い山を左に巻いて 潅木の中に入り、その先で ススキが生える所を過ぎると、
そこから先は 荒涼とした火山岩だけの登山道になります。
(背の高い木が姿を消した登山道)
登山口から30分登った所にある道標から見た仙酔峡のミヤマキリシマは、陽当たりの良い
南斜面の方が かなり色付いてました。

_______(道標)_____________(仙酔峡、駐車場の右横に花酔橋)
この辺りから見上げ 阿蘇山の山腹には、溶岩が幾重にも重なった断層が見えました。
(ミルフィーユ状になった断層)
登山口か 50分ほど登った所にある岩に、黄色いペンキで「中間点」と書かれていましたが、
ここから登山道の傾斜がきつくなるので 時間的には中間ではありませんでした。
※ 西に目をやると、同じ目線の高さにロープウェーの「かこうひがし駅」が見えました。

__(距離的に中間点なのかも)_________(ここから見た かこうひがし駅)
登山道の傾斜がきつい分 確実に高度を稼げるので、登るにつれて素晴らしい景色が広がる
ようになって、朝方 モヤって見えた祖母山も透明度を上げて 全体が見えてきました。
(登山道から見た祖母山)
登山道の左に 虎ヶ峰と鷲ヶ峰が見えました。
(登山道から見た虎ヶ峰と鷲ヶ峰)
この時期でも、長時間炎天下に晒され続けると 直射日光と紫外線が辛かったので、
夏場に登る場合は 日よけ対策と水分補給を 完璧にしたほうがいいと思います。
(日差しを遮る物が無い登山道)
この辺りでは、所々に黄色いペンキの印があるものの ハッキリした登山道がなかった
ので、わずかな踏み跡を見失わないように 注意しながら登りました。
※ こういう登山道は、濃霧の時は要注意です。
(画像の真ん中に人がいます)
この登山道で有難かったのは、石が滑りにくかったのと 溶岩で固定された状態になって
いたので好きな石を踏んで登れたことで、歩幅の合わない階段などに比べたら ずっと
登りやすかった。

_(画像で見る以上の凄い急斜面)_______(このポールが見えたら 稜線は近い)
溶岩から火山礫に変わると 間もなく稜線に出て、そこに 高岳火口壁の分岐の道標が
ありました。
(稜線に立つ 高岳火口壁の道標)
ここから右に行くと 最高地点の高岳ですが、その前に 左にある東峰のピストンをしました。
※ 東峰に行く登山道の周りはミヤマキリシマの群生地になっていて、群生地の中の
登山道には 雨に削られて歩き難くなっている所もありました。
(ミヤマキリシマの群生地、奥が天狗ノ舞台)
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_________________(2001年) (2005年)
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