こちらのコースは水平移動が多いので楽です。
(水平移動の登山道)
再び傾斜がついた所にある パルコール台到達点で、茨木山経由の登山道と合わせます。

(茨木山コースの合流点、右に木道の階段)_-(木道の階段から見たパルコール台到達点)
木道の階段を登った所から四阿山の2つのピークが見えて、最初のピークの手前にある
急斜面では 団体が渋滞を作っていました。

___(左奥が四阿山の山頂)____________(急斜面を登る団体)
下山時に 人がいない急斜面の写真を撮りましたが、写真で見るほど難しくありません。

___(団体が登っていた急斜面)_________(上部にある 簡単なクサリ)
四阿山の三角点は、山頂ではなく 最初のピークと山頂の間の稜線にあって、近くにある
露岩から 眼下に十ヶ原と根子岳が見えました。

___(二等三角点と お地蔵様)______-(ピークの間にある露岩から見た根子岳)
三角点の奥にある最後の急斜面にも クサリがありますが、ここも難しくありません。

_____(山頂の急斜面)_____________(急斜面にあるクサリ)
山頂は 長野県側と群馬県側の2つの頂きに分かれていて、双方の頂に 社がありますが、
群馬県側のほうが休憩場所が広いうえに 最高地点の標柱が立っているので人気が
ありました。

(2本の標柱が立つ 群馬県側の山頂)__________(群馬県側にある社)
長野県側の山頂に行ってみたら、菅平のダボス牧場から 次々に登山者が登って来て、
社の周りが 徐々に混雑しはじめていました。

_____(長野県側の山頂)_________(2つの山頂の間にある 石の祠)
天気は良かったが、高度の低い所に薄っすらと雲があって 眺めは良くありませんでしたが、
群馬県側の頂からは、社の上に 奥穂高岳から槍ヶ岳の稜線が見えました。

____(噴煙を上げる浅間山)_______(肉眼ではハッキリ見えたのですが・・)
その後も 次々に登山者がやって来て、私が昼食を終えた頃には 腰を下ろす場所を探す
ような状態になりました。
(社の向こうは もっと混んでいます)

パルコール嬬恋リゾートホテルで トイレを借りた時に、センターホールの2階に「四阿山
の湯」と書かれた 赤いのれんが見えましたが、私は利用していないので分かりません。
(2階に 赤いのれん)
(嬬恋バラキ温泉 湖畔の湯)
下山後、すぐ下にある 嬬恋バラキ温泉 湖畔の湯で立ち寄り入浴をしました。
※ 私のレポはこちらです。

_______(湖畔の湯)______________(湖畔の湯の浴槽)
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_________________(2002年) (2008年)
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