鳥海山(ちょうかいさん)

山形県 / 2236メートル

2004年7月30日 晴れ

2001年8月24日 快晴


_______________(月山から見た鳥海山)


(2001年8月24日)


 10:20  鉾立登山口発-
 14:20〜30  鳥海山(新山)山頂-
 14:45〜15:00  大物忌神社-
 17:20  鉾立登山口-
今回の歩行ペース(健脚)-

※ レポは省略。




(2004年7月)

往路(↓) (地 名)- 復路(↑)
 07:15 鉾立登山口-  17:50
 08:20〜30 賽の河原-  16:55
 08:55〜09:10 御浜小屋-  16:25〜35
 09:35 八丁坂の分岐-  15:55〜16:00
 10:00〜10 七五三掛(しめかけ)-  15:35
 11:40〜12:05 七高山-    −
   ー 大物忌神社-  13:40〜14:25
 12:40〜13:20 鳥海山(新山)山頂-  12:40〜13:20
今回の歩行ペース(普通)-


山形自動車道の酒田インターを出たら、7号線を25キロ走った所にある吹浦から鳥海ブルー
ラインを18キロ走って 鉾立まで。

 (鳥海ブルーラインから見た夕日)




鉾立には 大きな無料駐車場とビジターセンターと公衆トイレがあります。

     
_____(鉾立の駐車場)______________(鉾立登山口)

登山口の上にあるコンクリートの道から 鉾立駐車場の奥に飛島が見えて、5分登った所に
ある鉾立展望台からは、東にある奈曽渓谷の奥に 鳥海山の山頂が見えました。

 (駐車場の右奥に 飛島)


     
______(鉾立展望台)___________(鉾立展望台から見た鳥海山)

展望台の先の 割った岩を敷き詰めた登山道は、広いうえに傾斜が緩くて歩きやすかった。
白糸の滝で森林限界を超えると笹原になって、台地の北に 男鹿半島が見えました。
※ 地図では 賽の河原に水場のマークがありましたが、水場は 雪渓が解けた水でした。

     
______(賽の河原)___________(振り返って見た 笹原の中の登山道)

賽の河原では、緑の笹原の中で 白い雪渓と黄色いニッコウキスゲの取り合わせが良かった。

 (賽の河原のニッコウキスゲ)

賽の河原から25分登った所にある御浜小屋では、小屋の南に 鳥ノ海と鍋森があって、
その奥に月山が見えました。

     
_(後ろに日本海が広がる御浜小屋)________(鳥ノ海と鍋森、奥は月山)

御浜小屋の先から振り返ると 日本海に粟島が見えて、間もなく 大きな岩の間をを歩きます。

     
(登山道から振り返って見た御浜小屋)_______御浜小屋の先の登山道

小田ヶ原から キレイに整地された石畳の登山道になって、八丁坂を登った所にあった
丸太の椅子に座って 休憩しました。
※ 登山道の周りには沢山の花が咲き、青空の下に爽やかな風が吹いて 最高の登山
  日和でした。

     
(石畳の登山道、鞍部が八丁坂の分岐)____(登山道に咲いていたハクサンフウロ)

八丁坂の先にある七五三掛
(しめかけ)が周回コースを歩く分岐で、ここから外輪山を歩いて
七高山に登り、そこから新山の山頂を踏んだ後 神社で弁当を食べて、その後 千蛇谷を
歩いて この分岐に戻って来ます。

 (七五三掛の分岐)


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(2001年) (2004年)
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