(ひらがたけ)

群馬県・新潟県 / 2141m

2012年10月06日 曇り
(中ノ岐コース)

2002年09月22日 曇り
(鷹ノ巣コース)


(2012年10月、中ノ岐コース)

 往路(↓)  (地名)  復路(↑)
 03:50〜05:00 送迎バス   12:30〜13:40
 05:20 登山口  12:00
 06:00〜10 休憩したくなる木  11:30
 08:00〜20 山頂台地の分岐  10:35
 09:05〜10:00 平ヶ岳山頂  09:05〜10:00
 (ややスロー)  (歩行ペース)  (健脚)

※ 中ノ岐コース(皇太子ルート)を利用する場合は銀山平の宿に宿泊しなくてはなりません。


関越道の小出インターから352号線を走り、湯之谷村から越後駒ヶ岳の登山口がある枝折
峠か、狭くて長い奥只見トンネルがあるシルバーラインのどちらかを通って 銀山平まで。





     
(湖山荘に宿泊したレポはこちらです)________(登山口までの送迎バス)

翌朝 3時40分集合50分出発のマイクロバスで登山口まで行きましたが、外は暗いはずだし
乗車時間が1時間10分なので バスの中で眠ればいいや・・ と思っていたら、その考えは
甘かった。ダム湖の縁を走る道路はカーブが多く ゲートから先の林道は揺れが激しくて
全然 眠れませんでした。

登山口で登山の準備をしてから食べた 湖山荘の朝食には、おにぎり(梅・ 焼きタラコ)・
卵焼き・川魚の甘露煮・ 2種類の漬物が入っていました。

     
__(帰路に撮影した送迎バス)_________(登山口の それぞれの宿のバス)

※ ここから最初の休憩場所までの画像は 下山時に撮影したものです。

登山口にはチップ制の仮設トイレと 汚れた登山靴を洗える流水があります。

     
____(仮設トイレと料金箱)__________(流水と登山靴を洗うブラシ)

登山口に来ていた他の宿の送迎バスも、宿には帰らないで 登山者が下りてくるまで登山で
待機していたので、途中で具合が悪くなっても 安心して引き返すことができると思います。

     
_____(左奥が登山口)__________(登山口の横にある雨除けのシート)

登山口から涸沢の中を5分歩いた所に渡渉がありますが、ここは登山靴を濡らさずに渡れます。

     
____(涸沢の中の登山道)_______________(渡渉場所)

渡渉をした所に水場があったので 下山時に飲んでみたら 冷たくて美味しかった。

     
________(水場)______________(パイプから出ている水)

渡渉の先で岩が出た登山道を登ると 間もなく 赤土の登山道になって、ここから2時間ほど
傾斜のきつい登山道が続きます。

※ 登山道のコンディションが悪かったので、出発前にスパッツを付けたのは正解でした。

     
____(渡渉の先の登山道)______________(赤土の登山道)

登山口から40分登った所に、腰を下ろすのにちょうど良い 松とヒノキの根が出た最初の
休憩場所があります。

     
_(ヒノキの根に座って休憩をする人)_______(休憩場所から見た紅葉)

最初の休憩場所から 再び傾斜のきつい登山道を登りますが、状態は相変わらずでした。

     
___(傾斜のきつい登山道)___________(登山道に覆いかぶさる倒木)

登山道には花が少なくて、この辺りで ようやく黒い実をつけたツクバネソウを見ました。

     
____(赤土が出た登山道)_____________(ツクバネソウ)

中ノ岐登山道は皇太子ルートともいわれるので、それなりに整備された楽な登山道かと
思っていたら、実際は 下の画像のような登山道が2時間続く きつい道でした。

     
___(木の根が出た登山道)_________ (登山者がいるほうが伝わるかな)

傾斜がきつい分 確実に高度を稼げて、この辺りから紅葉が色付くようになってきました。

 (赤いのはナナカマド)


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(2002年) (2012年)
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