鉄山の分岐から20分ほど登るとシャクナゲが多くなって シラビソ林から開放されます。

___(シャクナゲの登山道)__________(登山道に咲いていたシャクナゲ)
シャクナゲの登山道の先でハイマツ帯の中をなだらかに登ると 山頂はもうすぐです。

______(最後の登り)____________(山頂の手前にあるピーク)
山頂の手前にあるピークからは 北斜面に金峰山小屋が見えて、礫地に「土砂流出防止の
為ケルンを積まないで」と書かれた石がありました。

___(金峰山小屋と瑞牆山)___________(石に書かれた注意書き)
ここから快適なハイマツ帯の中を歩いた先に 大きな岩が散乱した所があって・・

____(快適な稜線の登山道)__________(大きな岩が散乱する登山道)
最後に大きな岩の門をくぐると、そこが 金峰山の山頂です。

____(山頂にある岩の門)______________(金峰山の山頂)
山頂は360度の眺望で 富士山から時計回りに 毛無山・ 聖岳・ 赤石岳 ・悪沢岳・ 塩見岳・
濃鳥岳・ 間ノ岳・ 北岳・ 鳳凰三山・ 仙丈ヶ岳・ 甲斐駒ヶ岳・ 空木岳・ 木曽駒ヶ岳・ 御獄・
乗鞍岳・ 八ヶ岳・ 瑞牆山・ 蓼科山・ 鹿島槍ヶ岳・ 五竜岳・ 白馬岳・ 高妻山・ 雨飾山・
火打山・ 小川山・ 浅間山・ 赤城山・ 甲武信ヶ岳・ 国師ヶ岳・ 三頭山・ 大菩薩嶺・
蛭ヶ岳・ 大蔵高丸・ 御正体・ 杓子山が見えました。
(山頂から見た富士山)
※ 山頂で撮影した動画です。

_(山頂に立つ日本百名山の標識)____________(2002年の山頂)
山頂から西に下りた所に 金峰山のシンボルの五丈石(いわ)があります。
(山頂にある五丈石)
2002年に五丈石の前にあった山梨百名山の標柱が 2010年には見当たらなくて、白木の
鳥居も赤く塗られていました。

__(赤く塗られた鳥居と五丈石)_____(2002年の山梨百名山の標柱と鳥居)
(五丈石の右肩にある祠)
五丈石は 途中まで簡単に登れるものの天辺まで登ることはできませんでしたが・・

__(ここまでは簡単に登れます)______(五丈石の中腹から見た山頂)
下山時に朝日岳の展望台から振り返って見たら 五丈石の上に人の姿が見ました、
どうやって登ったのだろう?
(五丈石の上に人影)
五丈石の左から後ろに回ってみたら、 2つの石灯と1つの祠がありました。

____(後ろから見た五丈石)___________(五丈石の裏にある祠)
(五丈石の裏から見た 千代の吹上の稜線)
金峰山に登るルートは 大弛峠・ 金峰山小屋・ 大日岩・ 黒平からの4ルートがあります。

__(五丈石の前にある方位盤)____________(山頂に立つ道標)
(大弛小屋)
大弛峠から国師ヶ岳側(東)に登った所にある山小屋です。

____(国師ヶ岳の登山口)_______(屋根にソーラーパネルが載った大弛小屋)
玄関の奥にある受付の上に 皇太子殿下がお越しになられた時のお写真がありました。

(受付、左上に 皇太子殿下のお写真)______(受付の前にある喫茶コーナー)
山小屋は平屋建で 中もそれほど広くなく、奥にある水場では 100円で水を汲めます。

___(大弛小屋の土間と寝床)______________(水汲み場)
山頂から大弛峠に戻って 午後から国師ヶ岳に登る予定でしたが、富士山の前に雲が出て
国師ヶ岳から富士山が見えなそうになったので、山登りを止めて温泉に入ることにしました。
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___________山梨市周辺にある温泉をこちらにまとめました。
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__ __________(2002年) (2010年)
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