霧ヶ峰(きりがみね)

長野県 / 1925メートル

2003年7月13日 晴のち曇り

2001年7月15日 晴れ___


(2003年7月)

往路(↓) (ピストン) 復路(↑)
 08:55 登山口駐車場  11:15
 09:45 蝶々深山の分岐  10:35
 10:00〜20 車山々頂  10:00〜20
今回の歩行ペース(普通)


車山高原の駐車場は スキー場と八島湿原にありますが、散策の観光客も多いので 遅い
到着だと駐車待ちの長い列に並ぶことになります。

中央道の諏訪インターから国道152号線とビーナスラインで車山高原まで。



スキー場のゲレンデに沿った登山道はスニーカーでも歩けるほど広くて歩きやすく、
蝶々深山の分岐まで広がるニッコウキスゲの群生地地は 今週末がピークでした。

 (ゲレンデのニッコウキスゲ)

登山口では青空が覗いていたので 天気は良いほうに向かっているだろうと思い込んで
いましたが、9時半頃から霧が出てきました・・ さすが霧ヶ峰。

     
(霧が出てきたニッコウキスゲの群生地)________(ニッコウキスゲ)

蝶々深山の分岐の手前からリフトが運転しているので、観光客はリフトを利用していました。

     
_____(ウツボグサ)______________(ミネウスユキソウ)

蝶々深山の分岐から登山道の傾斜がきつくなって、高度を上げるとニッコウキスゲは姿を
消して ヤグルマソウやヨツバヒヨドリの群生地になります。

     
___(ヤグルマソウの群生地)__________(ヨツバヒヨドリの群生地)

登山口から1時間ほど登って車山の山頂に着きましたが、山頂では さらに霧が濃くなって
何も見えませんでした。


※ 広い山頂には大きなレーダーサイトがあって、その奥に 新しい標柱が立っていました。

     
____(車山山頂の標識)_____________(新しい車山の標柱)



(2001年7月15日の霧ヶ峰)


梅雨の合間の好天に恵まれ最高のハイキング日和になって、9分咲きのニッコウキスゲ
には枯れた花がなく まさに見頃でした。

     
____(ニッコウキスゲ)______________(車山山頂の標識)




諏訪湖で見た ファイヤーフェスティバルのレポはこちらです。








(諏訪湖温泉)

諏訪湖の周りでは 千人風呂 片倉館と格安の共同浴場の衣温泉精進湯湖畔の湯
六峰温泉
に入りました。

 (諏訪湖の間欠泉センター)


ビーナスラインの周りでは 河童の湯と渋川温泉保科館に入ったことがあります。

(湯川温泉 河童の湯)


2007年3月10日に 東急リゾートに別荘を持っている人の所に遊びに行った時に入りましたが、
関節痛や筋肉痛に効能があるアルカリ性単純泉の温泉は 泉質に刺激やクセが無いうえに
温度が低めなので、じっくりと長湯をしながら疲れた筋肉を癒すのに向いていました。


※ 詳しいレポはこちらです。


     
______(河童の湯)__________________(露天風呂)



(渋川温泉 保科館) ※ 2009年10月末に閉館

蓼科高原にある温泉で、2003年7月に蓼科山に登った前日に立ち寄り入浴しました。




 (渋川温泉 保科館)

茶褐色の温泉は肌触りの優しい泉質で 長く入っていても湯疲れすることがなく、露天風呂の
横にある渓流から、温泉で火照った体を冷やすのに良い風が吹いていました。

露天風呂には大きなプールがあって、これだけ大量の温泉を確保できるという事は 源泉の
湯量が かなり多いんだなと思いました。

     
_____(保科館の内湯)_______________(露天風呂)


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(2001年) (2003年)
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