木曽駒(きそこまがたけ

長野県 / 2956メートル

2003年10月26日 快晴

2001年10月22日 晴れのち曇り
(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)
(2003年10月)

 08:20  ホテル千畳敷-
 09:00〜10  宝剣山荘-
 09:25  中岳-
 09:45〜10:30  木曽駒ヶ岳山頂-
 10:50  宝剣山荘-
 11:10〜40  宝剣岳山頂-
 12:05〜25  遭難の碑-
 12:50  ホテル千畳敷-
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の駒ヶ根インターから75号線で西に登って行くと 駒ヶ池に大きな駐車場があって、
そこからバスとロープウェーを乗り継いで千畳敷まで。
(地図は駒ヶ根のバスセンター)




 (駒ヶ池から見た宝剣岳)

ロープウェーを降りた所がホテル千畳敷で、ホテルの前にある木曽駒ヶ岳神社で安全
祈願をしてから登山を開始しました。

※ 白い岩肌が写っている画像は自動補正が作用するのか 空が異様に青くなっています。

 (千畳敷カールから見た宝剣岳)

カールの紅葉は散っていましたが 天気が良かったので沢山の観光客が来ていました。

ホテルから緩やかに下って 少し登り返した所にある千畳敷散策路の合流点から、傾斜の
きつい階段を登ります。

※ 登山道はしっかりしていますが 40分続く階段はきつい。

     
(千畳敷カールから見上げた登山道)_______(振り返って見た千畳敷カール)

稜線にある宝剣山荘からは 左に宝剣岳が見えて正面に中岳が見えますが、ここでは まだ
木曽駒ヶ岳の山頂を見ることはできません。

 
宝剣山荘

宝剣山荘の奥にある中岳に登って ようやく木曽駒ヶ岳の山頂が見えました。

 (中岳から見た木曽駒ヶ岳、左奥に御獄)

中岳から下りた所にある頂上山荘からガレ気味の登山道を10分登って着いた木曽駒ヶ岳
の山頂は広くて、そこに 方位盤と2つの神社と2本の標柱が立っています。

 (木曽駒ヶ岳の山頂)


     
______(今回の山頂)_______________(2001年の山頂)

低い所には雲海が垂れ込めていましたが 主だった山の頂は雲の上に出ていたので、
沢山の百名山を確認出来ました。

※ トップの画像の写真が欠落している所に 南アルプスの赤石岳と聖岳と光岳が見えました。

     
_____(石造りの神社)______________(石組に囲まれた祠)

帰りは 中岳の分岐から巻き道を使って宝剣山荘に戻りましたが、この道は良くなかった。

 (宝剣山荘
(左下)と宝剣岳)

宝剣山荘から宝剣岳経由で千畳敷に行きます。

宝剣岳はクサリ場が多いうえに足元が切れ落ちているので 高所恐怖症の人や初級者には
向いてませんが、岩はホールドが良く クサリも しっかりしているので、岩場が得意な人は
楽しめます。

     
__(クサリ場、足の下は右の画像)_______(落ちたらケガでは済みません)

宝剣岳の山頂は狭くて、ピークの尖った岩の上には 1人が座れる広さがあります。

 (宝剣岳にて、左後ろが木曽駒ヶ岳)

尖った岩の天辺に、岩陰に置かれていた祠が岩の上に置いてあった時の痕跡と思われる
溝がありました。
     
_(岩の上にある四角い溝、2001年)_______(岩陰に置かれた祠、2001年)

眼下には千畳敷カールが広がり、南には 前回 空木岳から歩いて来た遭難の碑までの
稜線が見えました。

※ この稜線は予想外に長くて、急ぎ足で歩いたのに 5時間半もかかりました。

     
_(宝剣岳の山頂から見た千畳敷)________(空木岳から遭難の碑までの稜線)

ここから遭難の碑に向けて下りましたが、こちらは 傾斜のきつい岩場にクサリが連続して
大変でした。

     
___(遭難の碑方面の登山道)_______(画像の中央にあるクサリがわかるかな)

登る時は山頂に向いているので あまり高度感を感じませんが、下りでは 常に谷底が
見えるので 感じ方が かなり違います。

 
(振り返って見た 岩場の登山道)

遭難の碑の先にある極楽平から千畳敷に向けて下りましたが、前回通った時に作業して
いた修復工事のおかげで 歩きやすい階段の道になっていました。

※ タイミング良く ホテル千畳敷にロープウェーがやって来たところを撮れました。

 (登山道から見たホテル千畳敷)




(2001年10月)


(21日)- (22日)
 05:55  駒ヶ根高原登山口-  08:25  ホテル千畳敷発
 07:50〜08:00  新池山避難小屋-  09:05  宝剣山荘
 09:20〜30  迷尾根(軽食)-  09:15  中岳
 11:10〜20  空木岳山頂-  09:35〜40  木曽駒ヶ岳山頂
 12:00〜05  木曽殿山荘-  10:15  宝剣山荘
 13:40〜45  熊沢岳-  10:30〜50  宝剣岳山頂
 14:45  檜尾岳-  11:10  遭難の碑
 16:45  遭難の碑-  11:35  ホテル千畳敷着
 17:05  ホテル千畳敷(宿泊)-    
今回の歩行ペース(健脚)-


(10月21日)

空木岳のページを見てください。


(10月22日)

朝起きると宝剣岳に雲がかかっていたので、雲が取れるのを待って登山を開始しました。

 (ホテル千畳敷から見た御来光)

山頂は雲が多くて 南アルプスの一部と富士山しか見えませんでし。

 (木曽駒ヶ岳の山頂)

山頂から宝剣山荘まで戻り、そこから宝剣岳に登った後 遭難の碑経由で千畳敷に下りて、
ロープウェーとバスで駒ヶ根温泉に戻りましたが、しらび平から下の紅葉はピークでした。





(明治亭のソースカツ丼)
※ オフィシャルサイトはこちらです。

駒ヶ根名物のソースカツ丼が美味しかったので 2日続けて食べてしまいました。




     
____(明治亭 駒ヶ根店)_________(2日目に食べたソースカツカレー丼)





(駒ヶ根温泉ホテル) ※ オフィシャルサイトは こちらです。

建物は古さを感じたものの 温泉の泉質は素晴らしかった。

1回目に木曽駒ケ岳に登った時に 予約をせずに9時過ぎに行って素泊まりを申し込んだら、
「部屋は空いていないので、宴会場でも良ければ お布団を用意します」と言って泊めて
くれたので、2回目も ここに泊まりました。




 (駒ヶ根温泉ホテル)



(早太郎温泉郷 こまゆき荘) ※ オフィシャルサイトは こちらです。

空木岳の下山後に立ち寄り入浴をしましたが、宝剣山荘や頂上山荘と同じ宮田村の村営
施設で、こちらを利用すると 隣にある宮田観光ホテル松雲閣の温泉にも入れるようです。

※ 詳しいレポはこちらです。


     
______(こまゆき荘)______________(タイル張りの浴槽)



(露天 こぶしの湯) ※ オフィシャルサイトは こちらです。

2回目に木曽駒ヶ岳に登った時の下山後に入りました。

温泉は循環ろ過されているので 泉質に温泉らしい特徴を感じませんが、岩風呂とヒノキ
風呂がある露天風呂からは 南アルプスが見えました。




     
______(こぶしの湯)___________(温泉の投入量が多い露天風呂)



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_________________(2001年) (2003年)
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