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| 05:30- | 駒ヶ根温泉ホテル発 | 12:00〜05 | 木曽殿山荘 |
| 05:55- | 駒ヶ根高原登山口 | 13:40〜45 | 熊沢岳 |
| 07:50〜08:00 | 池山小屋- | 14:45 | 檜尾岳 |
| 09:20〜30 | 迷尾根- | 16:45 | 遭難の碑 |
| 11:10〜20 | 空木岳山頂- | 17:05 | ホテル千畳敷 |
| 今回の歩行ペース(健脚)- | |||
(2007年に撮影した 池山尾根登山口)
駒ヶ根高原登山口から1時間ほど階段の登山道を登りますが、そこから山頂までは2007年
と同じコースなので省略します。

__-(ヤセ尾根から見た宝剣岳)___________(空木岳山頂と駒石)
朝の予定では空木岳のピストンでしたが、山頂からは(曇っていたせいか)宝剣岳が思って
いたよりも近くに感じられたうえに 時間も11時を回ったところだったので、今まで 地図の
コースタイムよりも早く歩いて来られたし、最悪の場合は檜尾避難小屋を使えば良いだろう
と考えて、ここから宝剣岳まで縦走することにしました。

_____(空木岳の山頂)___________(空木岳の山頂から見た宝剣岳)
山頂から急斜面を下りた鞍部にある木曽殿山荘は 今年の営業を終了していました。
空木岳から宝剣岳の稜線にある 東川岳・熊沢岳・檜尾岳・濁沢大峰は 見た目よりもアップ
ダウンが大きいえに 石がゴロゴロした登山道の連続で、予想以上に体力を消耗しました。
(東川岳から振り返って見た空木岳)
後日 宝剣岳に登った時に この稜線を見る機会がありましたが、その時は ここを5時間半
で歩いたことに 自分でも感心してしまいました。
(2003年10月の宝剣岳から見た空木岳)
遭難の碑に着いたのは16時45分で まだ明るかったが、この時期は 日が落ちるとアッと
いう間に暗くなるので、安全を考えて千畳敷に下りました。
千畳敷のロープウェー駅に併設されたホテル千畳敷は 日本一高い所にあるホテルとして
有名で 料金もそれなりの値段でしたが、リンゴが浮かんだお風呂で 疲れた足を癒すことが
できました。
(ホテル千畳敷、2003年10月)
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(明治亭のソースカツ丼) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
駒ヶ根はソースカツ丼が名物で、この店の味が気に入った私は 2日続けて食べました。

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(駒ヶ根温泉ホテル)

