空木岳(うつぎだけ)

長野県 / 2864メートル

2007年08月11日 晴れのち曇り

2001年10月21日 曇のち晴れ

(2007年8月11日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 05:30 池山林道終点駐車場-  16:20
 06:30〜55 池山避難小屋-  14:55〜15:25
 08:00〜05 ヤセ尾根の注意書き-  14:10
 08:35〜40 迷尾根の頭-  13:45〜55
 10:00〜05 空木平避難小屋の分岐-  12:50〜55
   − 空木平避難小屋-  12:30〜35
 10:55〜05 空木駒峰ヒュッテ-  11:55
 11:15〜50 空木岳山頂-  11:15〜50
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の駒ヶ根インターから75号線を西に登り、切石公園の先から左上に入って駒ヶ根
高原の別荘地の中を登って行くと やがて簡易舗装になって道幅が狭くなります。

※ 前回は縦走だったので、駒ヶ根温泉から歩いて 別荘地の手前にある池山尾根登山口
  から登りました。

     
___(林道の途中にある渓流)____________(池山尾根登山口)

簡易舗装からオフロードに変わってしばらく走ると 終点に20台程の駐車場があります。




     
__-(池山林道終点の駐車場)_____________(駐車場のトイレ)

登山口は 駐車場の一番奥にあります。

 (朝日が差し込む登山口)

登山口から池山小屋跡までの登山道は そこそこの道幅で傾斜の緩い登山道が続きます。

※ この道は 旧池山小屋を建てる時に資材を運ぶために作られたような感じでした。

     
_(旧池山小屋分岐までの登山道)______(笹が密生するカラマツ林の中の登山道)

この辺りにはウツギの花が咲いて、足元には 2種類のホトトギスが咲いていました。

     
_-(空木岳の登山道に咲くウツギ)__________(タマガワホトトギス)

登山口から1時間登った所にある池山の分岐には 冷たくて美味しい水場があります。

     
__(池山の分岐のベンチと水場)__________(丸太をくりぬいた水槽)

水場の上に立つ道標から少し入った所にある池山小屋にも、笹が刈り取られた広い庭に
水場がありました。

     
_-(池山小屋の入り口に立つ道標)____________(池山小屋)

池山小屋は避難小屋ですが、中は 窓が大きくて明るく キレイに清掃されていました。

     
___-(広々とした池山小屋)____________(池山小屋のテラス)

先ほどの分岐に戻って登山を続けると 間もなく植生が針葉樹に代わって登山道が荒れて
きます。

     
___(林の中を登る登山道)__________(登山道に設置されたハシゴ)

池山小屋から1時間登って尾根に出ると、少し広くなった所の先に 転落・滑落事故の注意
書きがあったので、ヤセ尾根に入る前に ここで小休止をしました。

     
(ヤセ尾根の入り口にある休憩スペース)__________(注意書き)

ここから先のヤセ尾根には ワイヤー・鉄パイプの橋・階段・ハシゴが続きますが、どれも
しっかりしているので 注意しながら通れば問題ありません。

     
____(登山道に掛かる階段)_____________(大地獄の岩場)

小地獄の途中に ちょっと高い橋がありますが、鉄パイプで補強されているので不安感を
感じることはありません。
     
_____(鉄パイプの橋)____________(橋の先の登山道)


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(2001年) (2007年)
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