九重山(くじゅうさん)

大分県 / 1787メートル
(最高地点は中岳、1791メートル)


2005年05月02日 曇りのち晴れ

2001年11月18日 晴れ___-


※ デジカメの設定を間違えて 赤っぽい画像になってしまいました。 <m(__)m>
(中岳から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)

(2005年5月2日)


往路(↓) (ピストン) 復路(↑)
 10:55 牧ノ戸峠登山口  16:25
 11:15〜25 沓掛山  16:05〜10
 12:00〜05 扇ヶ鼻の分岐  15:35
 12:30〜40 避難小屋  15:10
 12:45 久住分れ  15:05
 13:15〜50 中岳(九州本土最高地点)    ↑
 14:15 分岐  15:00
 14:30〜50 久住山々頂  14:3-〜50
今回の歩行ペース(普通)



大分自動車道の湯布院インターから120号線と やまなみハイウェイで牧ノ戸峠まで約34q。



牧ノ戸峠の駐車場は大きくて 軽食を食べられる売店もあります。

 (登山道から見た牧ノ戸峠の駐車場)

前夜 牧ノ戸峠の駐車場で車中泊をして、翌朝 起きると霧雨が降っていましたが、そんな
天気にもかかわらず 車で来た人たちが雨具を付けて出発して行きました。

私は 雨の日には山登りをしたくないので、昼頃から晴れるという天気予報を信じて 車の
中で待機していたら 10半頃 急に霧が晴れてきたので、私も登ることにしました。

 (牧ノ戸 登山口)

牧ノ戸峠からの登山道は傾斜がきついものの 簡易舗装されているので、沓掛山第一
展望所までは スニーカーでも充分です。

 (簡易舗装された登山道)

登山口から10分登った所に東屋があって、その上にある階段から 牧ノ戸峠の駐車場が
見えました。

     
_____(景色の良い階段)_____________(牧ノ戸峠の駐車場)

階段の上が沓掛山第一展望所で ベンチと展望図がありましたが、尾根の反対側には
霧が残っていたために 近くの景色しか見えませんでした。

 (沓掛山第一展望所)

ここから本格的な登山道になります。

 
(沓掛山第一展望所の先の登山道)

展望所の先にある沓掛山は 山頂の標柱が岩の上に立っていて、辺りのミヤマキリシマが
わずかに花を付けていましたが、群生地が見頃を迎えるのには まだ半月ほど早かった。

     
_____(沓掛山の標柱)____________(沓掛山のミヤマキリシマ)

沓掛山の先で 登山道が(岩を挟んで)往路と復路に分かれます。

     
_____(往路の登山道)____________(鎖が下がる 復路のハシゴ)

沓掛山の先で岩場が終わって、そこから なだらかで快適な稜線歩きになります。

※ 稜線の笹原の中にアセビが点在する景色も良かった。

 (沓掛山から見た稜線の登山道)

前回は11月で、霜柱が立つ登山道に陽が当たったら 泥をこねたような状態になって大変な
思いをしましたが、今回は登山道が乾いていたので 問題なく歩けました。

     
_(ぬかると厄介な赤土の登山道)________(満開の花を付けたアセビの巨木)

ここから しばらく アップダウンの少ない稜線歩きが続きます。

登山道の左にある星生山
(ほっしょうざん)の山頂には人影が見えて、扇ヶ鼻の分岐の先にある
西千里ヶ浜では 登山道に信じられないほど沢山のケルンが並んでいました。

     
_______(星生山)__________(西千里ヶ浜のケルン、クリックで拡大)

登山道の周りにある草地には 沢山の高山植物の痕跡があって、右にある山には ミヤマ
キリシマの群生地が広がっていていたので、これらの花が咲く時期に登ると良さそうです。

 (ミヤマキリシマの群生地)

ケルンの先で 九住山の山頂が見えると硫化水素の臭いがするようになって、簡単な岩場を
下りた所に九重山避難小屋があります。

     
(左が星生崎で、右奥が九住山の山頂)______(九重山避難小屋とヘリポート)


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_________________(2001年) (2005年)

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