

| 往路(↓) | (ピストン)・ | 復路(↑) |
| 10:55 | 牧ノ戸峠登山口・ | 16:25 |
| 11:15〜25 | 沓掛山・ | 16:05〜10 |
| 12:00〜05 | 扇ヶ鼻の分岐・ | 15:35 |
| 12:30〜40 | 避難小屋・ | 15:10 |
| 12:45 | 久住分れ・ | 15:05 |
| 13:15〜50 | 中岳(九州本土最高地点) | ↑・ |
| 14:15 | 分岐・ | 15:00 |
| 14:30〜50 | 久住山々頂・ | 14:3-〜50 |
| 今回の歩行ペース(普通)・ | ||
牧ノ戸峠の駐車場は大きくて 軽食を食べられる売店もあります。
(登山道から見た牧ノ戸峠の駐車場)
前夜 牧ノ戸峠の駐車場で車中泊をして、翌朝 起きると霧雨が降っていましたが、そんな
天気にもかかわらず 車で来た人たちが雨具を付けて出発して行きました。
私は 雨の日には山登りをしたくないので、昼頃から晴れるという天気予報を信じて 車の
中で待機していたら 10半頃 急に霧が晴れてきたので、私も登ることにしました。
(牧ノ戸 登山口)
牧ノ戸峠からの登山道は傾斜がきついものの 簡易舗装されているので、沓掛山第一
展望所までは スニーカーでも充分です。
(簡易舗装された登山道)
登山口から10分登った所に東屋があって、その上にある階段から 牧ノ戸峠の駐車場が
見えました。

_____(景色の良い階段)_____________(牧ノ戸峠の駐車場)
階段の上が沓掛山第一展望所で ベンチと展望図がありましたが、尾根の反対側には
霧が残っていたために 近くの景色しか見えませんでした。
(沓掛山第一展望所)
ここから本格的な登山道になります。
(沓掛山第一展望所の先の登山道)
展望所の先にある沓掛山は 山頂の標柱が岩の上に立っていて、辺りのミヤマキリシマが
わずかに花を付けていましたが、群生地が見頃を迎えるのには まだ半月ほど早かった。

_____(沓掛山の標柱)____________(沓掛山のミヤマキリシマ)
沓掛山の先で 登山道が(岩を挟んで)往路と復路に分かれます。

_____(往路の登山道)____________(鎖が下がる 復路のハシゴ)
沓掛山の先で岩場が終わって、そこから なだらかで快適な稜線歩きになります。
※ 稜線の笹原の中にアセビが点在する景色も良かった。
(沓掛山から見た稜線の登山道)
前回は11月で、霜柱が立つ登山道に陽が当たったら 泥をこねたような状態になって大変な
思いをしましたが、今回は登山道が乾いていたので 問題なく歩けました。

_(ぬかると厄介な赤土の登山道)________(満開の花を付けたアセビの巨木)
ここから しばらく アップダウンの少ない稜線歩きが続きます。
登山道の左にある星生山(ほっしょうざん)の山頂には人影が見えて、扇ヶ鼻の分岐の先にある
西千里ヶ浜では 登山道に信じられないほど沢山のケルンが並んでいました。

_______(星生山)__________(西千里ヶ浜のケルン、クリックで拡大)
登山道の周りにある草地には 沢山の高山植物の痕跡があって、右にある山には ミヤマ
キリシマの群生地が広がっていていたので、これらの花が咲く時期に登ると良さそうです。
(ミヤマキリシマの群生地)
ケルンの先で 九住山の山頂が見えると硫化水素の臭いがするようになって、簡単な岩場を
下りた所に九重山避難小屋があります。

(左が星生崎で、右奥が九住山の山頂)______(九重山避難小屋とヘリポート)
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_________________(2001年) (2005年)
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