(2011年10月10日)
| 登り(↓) |
(地名)- |
下り(↑) |
| 06:20 |
登山口- |
13:20 |
| 06:40 |
割引沢出合 |
五合目- |
12:50 |
| 07:30〜35 |
ヌクビ沢出合- |
七合目 |
12:10 |
| 09:30 |
稜線分岐点- |
前巻機 |
11:40 |
| 09:40〜50 |
割引岳山頂- |
避難小屋 |
11:25〜35 |
| 10:00〜05 |
御桟屋(おはたや)- |
11:10〜15 |
| 10:10 |
巻機山(最高地点)- |
11:05 |
| 10:25〜55 |
牛ヶ岳山頂 - |
10:25〜55 |
| 今回の歩行ペース(健脚)- |
関越道の六日町インターから291号線で 約18キロ。
なだらかな登り勾配の291号線を登って行くと 集落の手前に巻機山の登山口の案内が
あって、清水バス停から左上に登って行くと 狭い道を10分走った所に駐車場があります。

_____(清水バス停)____________(駐車場の入り口にあるトイレ)

____(駐車場、1日500円)_______________(登山口)
登山口のすぐ先にある 井戸尾根とヌクビ沢の分かれ道からヌクビ沢コースを登ります。

__(登山者カードを受け取る係員)_________(↑ヌクビ沢、井戸尾根→)
カヤトと雑木林の境にある道を歩いて行くと 左に人の気配がしない3軒の家があって、
そこから 所々に沢が横切る登山道を歩きます。
※ こういうこともあろうかと思って 出発前にスパッツを付けたのは正解でした。

____(登山口付近の道)_____________(登山道を横切る沢)
20分ほど歩いた所に 沢沿いコースと避難路(山道)に分かれる 割引沢出合いの分岐が
あるので、ここから左に行きました。
(←割引沢・ヌクビ沢コース、↑避難路)
分岐の先で割引沢に出ましたが、7月末の大雨の影響を受けた沢には 登山道が崩落
した所がありました。

_____(割引沢の渡渉)______________(根ごと倒れた木)
新しく作られた迂回路は、沢に作られた所は まだ良かったが、山の中の道は踏まれ方が
足りなくて歩きにくかった

____(沢を回る迂回路)____________(高い崖になった迂回路)
その先に(高所恐怖症の人には辛そうな) 右が高く切れ落ちた登山道があります。

___(クサリが付いた登山道)___________(高さが分かるかな)
沢の近くの登山道には 岩が濡れている所がありますが、岩が滑りにくかったので 問題なく
登れました。

___(沢の近くを登る登山道)___________(振り返って見た登山道)
割引沢を30分ほど登った所で 一旦 雑木林の中に入ります。

___(雑木林の中の登山道)__________(登山道に咲いていたトリカブト)
5分ほど登って 再び沢に出ると またまた危なっかしい所があって、その先で見上げると
天狗岩が見えました。

__(赤ペンキを頼りに通過します)_________(沢の奥に見えた天狗岩)
割引沢出合いから50分登った所がヌクビ沢出合で、そこからヌクビ沢を右に登った所で
休憩をしていたら 私の後ろを歩いていた2人組に抜かれてしまいました。

__(ヌクビ沢出合、左上が割引沢)_______(私を追い越して行った2人組)
間もなく 大きな一枚岩の布干岩がありますが、滑りにくいので 鎖に頼る事なく登れます。
※ ここから2人組と抜きつ抜かれつしながら登ったので、かなり いいペースで登れました。

(手をつくことなく布干岩を登る2人)________(下から見上げた布干岩)
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_________________(2002年) (2011年)
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巻機山(まきはたやま)
新潟県・群馬県 / 1967m
2011年10月10日 晴れ
2002年10月05日 快晴
(割引岳から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)